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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2第4土曜
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24時間365日ご相談を受け付けております!


新宿・西新宿で頭痛外来をお探しの方へ。西新宿今野クリニックの脳神経内科では、片頭痛や緊張型頭痛など繰り返す頭痛から、突然の激しい頭痛、手足の麻痺・しびれなどを伴う頭痛まで診療します。症状の始まり方と神経学的所見を確認し、二次性頭痛が疑われる場合は必要に応じてCT・MRIなどを検討します。突然発症した非常に強い頭痛や意識障害などがある場合は、通常外来を待たず救急要請を含む緊急評価が必要です。
頭痛は「何科を受診すればよいか」と迷いやすい症状です。繰り返す片頭痛、締め付けられる頭痛、いつもと違う頭痛、神経症状を伴う頭痛は、脳神経内科で原因と緊急性を評価します。当院では初診の方も受診でき、初診受付は診療終了30分前までです。初診受付サービスもご利用いただけます。
頭痛外来は診察・検査・治療を目的とする地域診療ページです。頭痛の原因や一般的な受診目安を調べたい方は、情報検索向けの頭痛症状ページもご確認ください。
頭痛そのものが病気であるタイプで、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあります。診断では症状の特徴や経過を確認し、必要に応じて二次性頭痛を除外します。
脳梗塞、脳出血・くも膜下出血、髄膜炎、脳腫瘍、頭部外傷など、別の病気に伴う頭痛です。頭痛の強さだけで安全性を判断することはできず、発症様式、随伴症状、診察所見を合わせた評価が必要です。
これらはくも膜下出血、脳出血、脳梗塞、髄膜炎などでも起こり得ますが、症状だけで自己診断はできません。該当する場合は通常の外来診療を待たず、救急要請を含めて速やかな医療評価を検討してください。
片頭痛は、片側または両側に現れる中等度から重度の頭痛です。脈打つように感じることが多く、歩行や階段昇降など日常動作で悪化する場合があります。吐き気・嘔吐、光や音をつらく感じる症状を伴うことがあります。必ず片側に起こる、必ず拍動性であるとは限りません。
一部の方では、頭痛前に閃輝暗点などの視覚症状や感覚症状、言語症状が徐々に現れることがあります。ただし、初めて起きた神経症状、急に完成した麻痺・しびれ・言語障害は、片頭痛の前兆と自己判断せず脳卒中などとの鑑別が必要です。
発作時には、症状や持病などに応じてアセトアミノフェン、NSAIDs、トリプタンなどを検討します。急性期治療薬には適応や使用上の注意があり、患者さんごとに選択します。薬が効かない場合も自己判断で回数や量を増やさずご相談ください。
発作が生活へ与える影響、頻度、急性期治療への反応などに応じて、プロプラノロールなどのβ遮断薬、バルプロ酸、ロメリジンなどから予防薬を検討します。持病、妊娠の可能性、併用薬などを踏まえて選びます。
CGRP関連治療には、ガルカネズマブ、フレマネズマブ、エレヌマブなどの注射薬があります。国内では経口CGRP受容体拮抗薬も承認され、急性期治療または発症抑制の選択肢が増えています。すべての患者さんに必要な治療ではなく、適応、効果、安全性、既存治療歴などを確認して検討します。当院での採用・処方可否を保証する記載ではありません。
緊張型頭痛では、頭を締め付けられるような痛みや圧迫感がみられ、多くは軽度から中等度で、日常動作では悪化しにくいとされます。片頭痛と異なり、強い吐き気を伴うことは通常ありませんが、両者が併存する場合もあります。
ストレス、長時間同じ姿勢を続けること、睡眠などが誘因になる場合がありますが、単純に「血行不良や筋肉のこりだけが原因」とは断定できません。鎮痛薬、生活上の調整、必要に応じた予防治療を患者さんの状態に合わせて検討します。
片頭痛などがある方で、市販薬を含む急性期治療薬を頻繁に使用すると、頭痛が月15日以上に増えて慢性化することがあります。これを「薬剤の使用過多による頭痛」と呼びます。該当する服薬日数は薬剤の種類で異なるため、「月10回以上」という一律の基準では判断できません。
服薬日数と頭痛日数を頭痛ダイアリーに記録すると診療の参考になります。自己判断で薬を急に中止したり、別の薬へ変更したりせず、現在使っている市販薬・処方薬を医師へ伝えて治療計画をご相談ください。
一定期間、片側の目の周囲に非常に強い痛みを繰り返す群発頭痛、後頭部に刺すような痛みが走る後頭神経痛、副鼻腔炎などに伴う頭痛もあります。症状が似る場合があるため、痛み方だけで病名を決めず診察で評価します。
新宿・西新宿で頭痛が続き、MRIやCTが必要か気になる方も少なくありません。当院では脳神経内科で発症様式、神経学的所見、年齢や背景を確認し、二次性頭痛が疑われる場合などに画像検査を検討します。すべての頭痛患者さんにCT・MRIが必要なわけではありません。
頭部CTは比較的短時間で行え、頭蓋内出血などの評価に用いられます。ただし、CTだけですべての原因が分かるわけではなく、放射線被ばくも考慮して必要性を判断します。
頭部MRIは脳実質病変などを詳しく評価する際に用いられます。症状や目的によってはCTが適する場合もあり、MRIならすべての頭痛原因を診断できるわけではありません。当院サイトで案内しているCT・MRIを含む検査は、診察後に必要性を判断します。院内設備の案内は設備紹介をご確認ください。
いつから始まったか、突然か徐々にか、痛む場所、拍動性か圧迫感か、頻度、持続時間、吐き気、光・音過敏、発熱、麻痺・しびれなどの神経症状、使用中の鎮痛薬、頭痛の家族歴などを確認します。筋力、感覚、反射、眼球運動などの神経学的診察を行い、必要に応じて血液検査や画像検査を検討します。
繰り返す頭痛では、頭痛日数、薬を使った日、月経・睡眠・食事などを頭痛ダイアリーへ記録すると、診断や治療効果の確認に役立つ場合があります。
当院では脳神経内科で頭痛を診療し、必要に応じてCT、MRI、血液検査を検討します。緊急治療、入院、当院で実施できない専門的検査が必要な場合は、適切な高次医療機関へ紹介します。「頭痛専門医」などサイト上で確認できない資格は標榜していません。担当医・診療体制は医師紹介をご確認ください。
西新宿今野クリニックは〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-7にあり、電話番号は03-3371-5813です。西新宿駅から徒歩3分です。詳しい場所は地図・交通案内をご確認ください。
繰り返す頭痛、いつもと違う頭痛、神経症状を伴う頭痛は脳神経内科が受診先の一つです。発熱や全身症状など状況によって適切な診療科は異なります。突然の激しい頭痛や意識障害などは通常外来を待たず救急要請を検討してください。
すべての頭痛に必要ではありません。発症の仕方、診察所見、年齢、持病などを確認し、二次性頭痛が疑われる場合に必要性と検査方法を判断します。
典型的な片頭痛で毎回MRIを行うわけではありません。初めての頭痛、症状が変化した場合、神経学的所見がある場合などは画像検査を検討することがあります。
期間だけで一律には決められません。繰り返す、悪化する、日常生活へ支障がある、普段と違う場合はご相談ください。緊急症状があれば日数を待たないでください。
頻回使用によって薬剤の使用過多による頭痛が生じることがあります。薬の種類、服用日数、頭痛日数を医師へ伝え、自己判断で増量・急な中止をせずご相談ください。
くも膜下出血など緊急疾患の可能性があります。通常の予約外来を待たず、救急要請を含め速やかな医療評価を検討してください。
初診の方も受診できます。現在使用している薬が分かるお薬手帳、頭痛の経過や服薬日を記録したメモがあればお持ちください。初診受付は診療終了30分前までです。
新宿・西新宿で頭痛の診察先をお探しの方へ、当院の脳神経内科では片頭痛や緊張型頭痛などの治療と、危険な二次性頭痛の評価を行います。すべての頭痛に画像検査を行うのではなく、症状と診察所見からCT・MRIの必要性を判断します。突然の激しい頭痛や神経症状がある場合は、通常外来を待たず緊急評価をご検討ください。