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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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訪問診療をご契約中の患者様は、24時間365日の電話相談に対応しています。一般外来のお問い合わせは診療時間内にお願いします。


新宿区西新宿の西新宿今野クリニックでは、インフルエンザが疑われる発熱・咳・のどの痛みなどを診療し、必要に応じてインフルエンザA/B抗原検査を行います。西新宿駅から徒歩3分で、初診の方も受診できます。受診方法は新宿・西新宿の発熱外来をご確認ください。
初めて受診される方はこちらからお申し込みいただけます。
Table of Contents
Toggleインフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる急性の呼吸器感染症で、一般的には「流感」とも呼ばれます。毎年冬季を中心に世界中で流行し、年齢や性別を問わず発症する可能性があります。インフルエンザは通常の風邪とは異なり、発症が急で症状が強く、全身症状を伴うことが多いのが特徴です。
インフルエンザの主な症状には、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、咳、喉の痛み、鼻水などがあり、数日で急速に症状が進行します。症状の程度は個人差がありますが、健康な成人でも1週間程度の活動制限を要することがあります。高齢者や小児、妊婦、基礎疾患を持つ人では、肺炎や脳症などの合併症を引き起こすことがあり、場合によっては命に関わることもあります。
季節性インフルエンザの主な原因はA型とB型で、どちらも流行を起こします。流行する型や規模は年・地域によって異なります。咳やくしゃみなどに伴う飛沫や、ウイルスが付着した手を介した接触などで感染が広がります。
インフルエンザの原因は、A型やB型のインフルエンザウイルスによる感染です。ウイルスは咳やくしゃみ、会話などで飛び散った飛沫を通じて感染する飛沫感染が主な伝播経路です。また、ウイルスが付着した手や物を介した接触感染も知られています。
感染者との接触や、人が多く換気が不十分な場所で過ごすことなどが感染の機会につながります。高齢者、乳幼児、妊娠中の方、慢性疾患のある方は、感染した場合の重症化に注意が必要です。年齢や持病の状態に応じて早めに相談してください。
季節性の要因も大きく、寒冷で乾燥した環境はウイルスの生存率を高め、上気道粘膜の防御機能を低下させるため、冬季に流行が集中します。また、毎年流行するウイルス株は変化するため、過去に感染して免疫を獲得していても再感染することがあります。
急な発熱、悪寒、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感に、咳やのどの痛みなどを伴うことがあります。高熱が出ることが多い一方、発熱が目立たない場合もあり、症状の強さや経過だけでは診断できません。
呼吸器症状としては、咳、喉の痛み、鼻水、くしゃみなどが現れます。咳は乾いた咳が多く、肺炎を合併すると湿った咳や呼吸困難が出現することがあります。小児では嘔吐や腹痛を伴うこともあり、重症化すると脱水や電解質異常が問題となることがあります。
症状の持続期間は通常5~7日程度ですが、倦怠感や咳は1~2週間続くこともあります。高齢者や免疫不全者では、症状が長引く場合や肺炎などの合併症により入院が必要になることがあります。
当院では、症状と発症からの経過を確認したうえでインフルエンザA/B抗原検査を行います。熱が高くない場合でも、咳や倦怠感などがあればご相談ください。検査の必要性や種類は診察で判断します。
発症した日時、最高体温、周囲の感染状況、持病、使用中の薬を分かる範囲でお伝えください。強い症状がある場合は、検査に適した時間を待つより受診を優先してください。
インフルエンザの診断は、症状、発症状況、流行状況に基づいて行われます。典型的な急性発症の高熱、頭痛、筋肉痛、咳などが揃っている場合は、臨床診断でインフルエンザを強く疑います。
当院では、診察で必要と判断した場合にインフルエンザA/B抗原検査を行います。発症初期などは感染していても陰性になる場合があり、検査結果と症状・流行状況を合わせて判断します。核酸検出検査など別の検査が必要な場合には、実施できる医療機関への相談・紹介を検討します。結果のご案内までの時間は検査や診療の状況によって異なります。
診断時には、他の感染症や肺炎、風邪との鑑別も行われます。特に小児や高齢者では症状が非典型的になることがあり、呼吸状態や全身状態を慎重に評価する必要があります。
症状が現れた時点から受診を相談できます。発症直後は抗原検査が陰性になることがありますが、一律に何時間待つという決まりではありません。検査と治療の必要性を合わせて判断するため、発症した時刻をお伝えください。
陰性でも感染している場合があります。検体中のウイルス量や採取状況も結果に影響するため、症状と流行状況を含めて判断します。症状が続く、悪化する場合は、再診や再検査などの必要性をご相談ください。
休養・水分補給と症状を和らげる治療を基本に、必要に応じて抗インフルエンザ薬を検討します。年齢、症状の強さ、持病や発症からの時間に応じて治療を選びます。
抗インフルエンザ薬はウイルスの増殖を抑える薬で、全員に必須ではありません。一般に発症から48時間以内など早期に開始すると効果が期待されますが、適応は発症時期だけでなく症状や重症化リスクを踏まえて判断します。48時間を過ぎていても、症状が強い場合や高齢者・持病のある方などは受診してください。オセルタミビル、ザナミビル、ラニナミビル、バロキサビルなどがあり、年齢、妊娠、持病、吸入の可否などに応じて医師が選びます。特定の薬の処方を一律にお約束するものではありません。
対症療法としては、解熱鎮痛薬による発熱や頭痛、筋肉痛の緩和、十分な水分補給、休養が重要です。小児や高齢者では脱水を避けるため、経口補水液や点滴による水分補給が行われることがあります。重症化リスクのある患者では、入院による管理が必要になることがあります。肺炎や心不全、脳症などの合併症が疑われる場合は、早期の医療介入と適切な支持療法が重要です。日常生活では安静を保ち、外出や他者との接触を避けることで感染拡大を防ぎます。
予防には、ワクチン接種と、手洗い・咳エチケット・換気などの感染対策を組み合わせることが大切です。ワクチンは発症や重症化のリスクを減らすことが期待されますが、感染を完全に防ぐものではありません。接種対象・時期・費用は公的制度や当院の案内をご確認ください。体調が悪いときは無理な外出を避け、高齢者など重症化リスクの高い方への感染に配慮しましょう。
発熱以外の体調不良や持病についての相談は、内科の診療案内をご覧ください。
新宿、西新宿の内科、発熱外来、脳神経内科、は西新宿今野クリニックへ。
脳神経内科記事も参考になさってください。
水分を取れて呼吸や意識が普段どおりであれば、休養しながら体調の変化を観察します。高齢者、妊娠中の方、持病のある方などは、症状が軽くても早めに受診を相談してください。
強い息苦しさ、意識の異常、けいれんなどがある場合は、通常の外来やWeb受付を待たず119番へ連絡してください。水分が取れない、尿が著しく少ない、一度改善した熱が再び上がるなどの場合も速やかに医療機関へ相談してください。
学校と職場では復帰の扱いが異なり、熱が下がっただけで直ちに感染性がなくなるとは限りません。学校は出席停止の基準、仕事は体調と職場の規定に沿って判断します。
学校保健安全法施行規則では、原則として「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」が出席停止の基準です。発症日・解熱日をそれぞれ0日目として数えます。ただし、医師が感染のおそれがないと認める場合の例外があります。登校・登園日は学校・園にも確認してください。
一般の労働者に学校と同じ一律の出勤停止期間が適用されるわけではありません。体調、仕事内容、周囲への感染の可能性、職場の規定を踏まえて相談してください。解熱後も咳などが残る場合は、マスクや換気など周囲への配慮を続けましょう。
インフルエンザと新型コロナは、症状だけで確実に区別できません。どちらも発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などを起こし、同時に感染することもあります。必要な検査は診察で判断します。
新型コロナの症状・検査・治療もご確認ください。検査と受診の共通案内は新宿・西新宿の発熱外来、より詳しい一般解説はインフルエンザの検査時期・受診目安のコラムをご覧ください。
西新宿今野クリニックは、東京都新宿区西新宿7-21-7にあり、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩3分です。新宿駅周辺からお越しの方も、地図・交通案内で経路をご確認ください。
初診・予約なしでも受診できます。初診受付は診療終了30分前までで、Web初診受付も利用できます。Web受付は診察時刻や待ち時間を確約するものではありません。
診療時間は午前9:00〜13:00、午後15:00〜18:00です。日曜・祝日、水曜午後、土曜午後、第2・第4土曜日は休診です。臨時の変更はサイトの最新案内をご確認ください。
発熱や呼吸器症状のある方は、来院前に新宿・西新宿の発熱外来の案内をご覧ください。受付方法が不明な場合や、お子さまの診療については、電話(03-3371-5813)でご確認ください。診療を担当する医師については医師紹介・クリニック概要をご覧ください。
検査や受診について、よく寄せられる疑問にお答えします。
はい。新宿区西新宿の西新宿今野クリニックでは、症状や経過に応じてインフルエンザA/B抗原検査を行います。西新宿駅から徒歩3分で、初診の方もご相談いただけます。
発熱してすぐでも受診できますが、検査を行う時期は診察で判断します。発症直後は抗原検査が陰性になることがあるため、何時間待てば必ず正確という基準はありません。強い症状や重症化リスクがある方は受診を遅らせないでください。
はい、感染していても陰性になる場合があります。発症からの時間、ウイルス量、検体の採取状況などが結果に影響します。症状が続く、悪化する場合は再度ご相談ください。
はい、初診・予約なしでも受診できます。初診受付は診療終了30分前までです。Web初診受付も利用できますが診察時刻や待ち時間を確約するものではありません。発熱などがある方は発熱外来の案内をご確認ください。
症状だけで確実に区別することはできません。発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などが重なるため、症状の経過や流行状況を確認し、必要な検査を判断します。
すべての方に必須というわけではありません。発症からの時間、症状の強さ、年齢や持病などに応じて医師が判断します。一般に早期の開始が重要ですが、48時間を過ぎたことだけを理由に受診をあきらめないでください。
学校と職場では復帰の扱いが異なります。学校では原則として発症後5日を経過し、かつ解熱後2日(幼児は3日)を経過するまでが出席停止の基準です。医師が感染のおそれがないと認める例外があります。仕事は体調や職場の規定も踏まえて相談してください。
検査・治療・療養の説明は、以下の公的情報・学会資料を確認しています。医学情報確認日:2026年10月1日。
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