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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿で関節痛、膝の痛み、指の関節痛、朝のこわばりについて内科・整形外科をお探しの方へ。関節痛は関節への負担、炎症、感染症、内科の病気などさまざまな原因で起こります。当院の内科・整形外科では、痛む関節、経過、腫れや熱感、全身症状を確認し、必要な診察・検査や受診先を検討します。
関節とは、骨と骨をつなぐ部分で、膝や股関節、肩、肘、手首、足首、指など全身にあります。関節痛といっても症状はさまざまで、
など、症状の現れ方はさまざまです。一つか複数か、左右差、朝のこわばりの長さ、腫れ・熱感、動作との関係などは原因を考える手がかりになりますが、症状だけで診断することはできません。
変形性関節症は関節痛でよくみられる原因の一つで、長年の負担や加齢などに伴う軟骨の変化が関係します。変形性膝関節症などでは、歩き始め、階段の上り下り、長く歩いたときに膝が痛む場合があります。ただし、年齢やこれらの症状だけでは診断できません。診察やレントゲンなどの画像検査を含めて評価し、状態に合った治療や運動療法を検討します。
関節リウマチでは、手や指など複数の関節が左右対称に痛む、朝のこわばりが30分以上続くといった特徴がみられる場合があります。ただし、これらだけで自己診断はできません。関節の腫れ、痛む関節の分布、症状の経過、血液検査、画像検査などを総合して評価します。関節リウマチが疑われ、専門的な治療が必要な場合はリウマチ専門医へご紹介します。
痛風・偽痛風では、足の親指の付け根、足首、膝などに突然強い痛み、赤み、腫れが現れる場合があります。ただし、場所や痛み方だけで痛風・偽痛風とは断定できず、細菌性関節炎などとの区別も重要です。高尿酸血症の有無、診察、血液検査、必要な追加検査を含めて判断します。
尿酸値と痛風発作の関係も参考になります。
風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などに伴って関節痛が現れる場合があります。関節痛だけで感染症とは診断できないため、発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などを合わせて評価します。
高熱、強い関節痛、赤み、腫れ、熱感、関節をほとんど動かせないなどの症状がある場合は、緊急性の高い細菌性関節炎なども考慮します。ただし、症状だけで断定はできず、速やかな診察・検査が必要です。発熱がある方は発熱外来の案内もご確認ください。
数日以上続くことは受診を考える一つの目安ですが、期間だけで判断はできません。徐々に悪化する、繰り返す、腫れや熱感がある、朝のこわばりが続く、複数の関節が痛む、日常生活に支障がある場合も医療機関へご相談ください。
突然の激しい関節痛、関節が強く赤く腫れる、高熱、関節をほとんど動かせない、歩けない・体重をかけられない、急速に悪化する、外傷後の強い痛みや変形がある場合は早めの受診が必要です。高熱や全身状態の悪化が強い場合は、通常外来を待たず救急受診を検討してください。
当院では、痛みの始まり、場所、動作との関係、持病、服薬内容などを伺い、関節の腫れ・赤み・熱感・可動域などを診察します。必要に応じて院内で血液検査を行い、炎症反応、尿酸値、リウマチ関連項目などを確認し、レントゲン検査を実施します。
MRIが必要な場合は、検査内容や予約状況に応じて当院での検査または連携施設での撮影をご案内し、当日検査が可能な場合もあります。超音波検査など院内実施を確認できない検査が必要な場合は、実施可能な医療機関へご紹介します。整形外科的な評価が必要な場合は整形外科へ、関節リウマチが疑われる場合は関節リウマチの専門医へご紹介します。
関節痛を完全に予防できる方法ではありませんが、適正体重の維持、無理のない運動、筋力の維持、十分な休養は関節や全身の健康維持に役立つ可能性があります。高尿酸血症などの基礎疾患がある方は、治療や生活上の助言を継続することも大切です。急性の強い痛み、腫れ、熱感があるときは無理に運動せず、医療機関へご相談ください。
関節痛の原因はさまざまで、年齢や症状だけで判断することはできません。痛みが続く・繰り返す、腫れや朝のこわばりがある、生活に支障がある場合は内科・整形外科へご相談ください。当院で診察・検査を行い、専門的な評価や治療が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します。関連する症状は症状別一覧でも確認できます。