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| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿で倦怠感やだるさ、疲れが取れない症状について内科をお探しの方へ。十分に休んでも改善しない、発熱や息切れなどほかの症状を伴う場合は、体調の変化を確認するための受診をご検討ください。当院の内科では、症状の経過や生活状況、服用中のお薬などを伺い、必要な対応を検討します。
「十分に寝ているはずなのに疲れが取れない」「以前より体がだるく、やる気が出ない」「少し動いただけで疲れてしまう」。このような症状で受診される患者さんは少なくありません。倦怠感(けんたいかん)は、風邪などの一時的な体調不良でもみられますが、貧血や糖尿病、甲状腺の病気、感染症など、さまざまな原因が関係する場合があります。また、睡眠不足やストレス、生活習慣の乱れが影響している場合もあります。一方で、「年齢のせいだから」「仕事が忙しいから」と思っていた症状の背景に、治療が必要な病気が隠れていることもあります。倦怠感が長く続く場合や、普段とは違う強いだるさを感じる場合には、一度原因を調べることをおすすめします。
倦怠感とは、「体が重い」「疲れが抜けない」「何をするにも億劫に感じる」といった状態を指します。激しい運動や睡眠不足のあとに一時的にだるさを感じることは誰にでもあります。しかし、十分に休息を取っても改善しない場合や、日常生活に支障をきたすほどの倦怠感が続く場合には、病気が原因となっている可能性があります。倦怠感は非常に幅広い病気でみられる症状であるため、「どのくらい続いているか」「ほかにどのような症状があるか」が診断の手がかりとなります。
ウイルスや細菌への感染に伴い、発熱や咳だけでなく、全身のだるさを感じることがあります。高熱が続く場合や倦怠感が改善しない場合は、感染症以外の原因も含めて確認が必要です。
微熱と倦怠感が続く原因についても解説しています。
貧血では血液中のヘモグロビンが減少し、全身へ十分な酸素を運びにくくなります。疲れやすさや息切れ、めまい・立ちくらみなどとともに、倦怠感が現れる場合があります。ただし、症状だけで貧血と判断することはできません。
糖尿病では、血糖値が高い状態が続くことで全身のだるさや疲れやすさを感じる場合があります。口渇、多尿、体重減少などを伴うこともありますが、診察や検査による確認が必要です。
甲状腺ホルモンの変化に伴い、倦怠感や眠気、顔のむくみ、手足の冷えなどが現れる場合があります。一方で、疲れやすさに加えて動悸、体重減少、手の震えなどを伴うこともあります。これらの症状だけで甲状腺疾患と断定することはできません。
肝臓や腎臓の病気に伴って倦怠感が現れる場合もありますが、倦怠感だけで原因を判断することはできません。健康診断で異常を指摘されている場合は、その結果も持参してご相談ください。
不眠などで睡眠の質が低下していたり、仕事や家庭で強いストレスが続いていたりすると、心身の疲労が重なり、倦怠感につながることがあります。生活習慣の見直しが役立つ場合もあります。
次のような症状がある場合には、一度医療機関で相談することをおすすめします。
日常生活に支障が出るほどの強い倦怠感、発熱、息切れ、急な体重減少などがある場合は、自己判断で様子を見続けず、早めに医療機関へご相談ください。ただし、これらの症状だけで特定の病気と決まるわけではありません。
診察では、いつ頃から症状が始まったか、発熱や咳、体重の変化、睡眠の状態、服用中のお薬などについて詳しくお伺いします。必要に応じて血液検査を行い、貧血や炎症反応、肝機能、腎機能、血糖値、甲状腺機能などを確認します。検査の結果、さらに詳しい検査や専門的な治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関をご紹介いたします。
倦怠感への対応は、症状の経過や診察、必要な検査から考えられる原因によって異なります。当院で対応可能な範囲を確認し、さらに詳しい検査や専門的な治療が必要と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介します。睡眠不足や生活習慣が関係していると考えられる場合には、状況に応じて生活上の注意点をご案内します。
倦怠感やだるさは一時的な体調変化で起こることもありますが、十分に休んでも疲れが取れない場合や、ほかの症状を伴う場合には原因の確認が必要になることがあります。「以前より疲れやすい」「強いだるさが続く」「受診すべきか迷っている」という方は、当院の内科へご相談ください。関連する症状は内科の症状別一覧からも確認できます。
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