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症状別 西新宿

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症状別 西新宿

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下痢でお腹を押さえている女性

下痢

下痢とは、水分を多く含んだ便が通常より頻回に出る状態です。「急にお腹を下した」「何度もトイレへ行く」「下痢が何日も続いている」など、症状の現れ方は人によって異なります。

多くは胃腸炎や食べ過ぎ、飲み過ぎなどによる一時的なものですが、長期間続く場合や、発熱・血便・強い腹痛を伴う場合は、別の病気が隠れていることもあります。また、水分や電解質が失われ、脱水症状を起こすこともあるため注意が必要です。

不眠で疲れている女性

不眠

不眠とは、十分に眠りたいと思っているにもかかわらず眠れない状態が続き、日中の生活に支障が出ている状態です。「なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目覚めてしまう」などの症状があります。

必要な睡眠時間には個人差があるため、睡眠時間の長さだけでなく、十分な休息が得られているかどうかが大切です。不眠が続くと、集中力や仕事の効率が低下するほか、心身の健康にも影響を及ぼすことがあります。

体重計に乗っている女性

体重減少

体重減少とは、「ダイエットをしていないのに体重が減った」「以前と同じように食べているのに痩せてきた」など、心当たりのない体重減少は、健康状態を知るうえで大切なサインです。

食事や運動量の変化によることもありますが、糖尿病や甲状腺の病気、感染症、胃腸の病気などが関係している場合もあります。半年で体重の5%以上減少した場合や、短期間で急激に減った場合は注意が必要です。

便秘でお腹を押させている女性

便秘

便秘とは、排便回数が少ないだけでなく、便が硬くて出しにくい、強くいきむ必要がある、排便後も残便感があるといった状態も含まれます。毎日排便がなくても、苦痛がなければ必ずしも便秘とは限りません。

食物繊維や水分の不足、運動不足、不規則な生活などによって腸の動きが低下し、便秘になることがあります。排便があっても腹痛や強い残便感が続く場合は、その原因を確認することが大切です。

倦怠感のイメージ

倦怠感

倦怠感とは、「体が重い」「疲れが抜けない」「何をするにも億劫に感じる」といった状態です。睡眠不足や激しい運動の後など、一時的にだるさを感じることは誰にでもあります。

一方、十分に休んでも改善しない場合は、貧血や糖尿病、甲状腺の病気、感染症などが関係していることもあります。症状が続いている期間や、ほかにどのような症状があるかが、原因を考える手がかりになります。

動悸のイメージ

動悸

動悸とは、自分の心臓の拍動を強く感じたり、脈が速い、脈が飛ぶ、不規則に感じるといった症状です。運動や緊張、ストレス、睡眠不足などによって一時的に起こることもあります。

一方で、不整脈や心臓の病気、甲状腺の病気、貧血などが原因となっている場合もあります。動悸を繰り返す場合や、胸の痛み、息切れ、失神などを伴う場合には注意が必要です。

吐き気を我慢している女性

吐き気、嘔吐

吐き気とは、、「吐きそう」「胃がむかむかする」と感じる不快な症状です。実際に吐いてしまうこともあれば、吐き気だけが続くこともあります。

吐き気は胃や腸の不調だけでなく、脳や内耳などへの刺激によっても起こるため、原因はさまざまです。症状が始まった時期や食事との関係、腹痛や発熱などの有無が、原因を考えるうえで重要になります。

咳をしている女性のイメージ

咳とは、気道に入ったウイルスや細菌、ほこり、痰などを体の外へ排出するための防御反応です。風邪に伴ってよくみられますが、長く続くと睡眠不足や体力の低下を招き、日常生活にも影響を与えます。

咳の原因には、気管支炎や肺炎、咳喘息、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、逆流性食道炎などがあります。咳が長引く場合や、発熱・息苦しさ・胸の痛みなどを伴う場合には注意が必要です。

喉の痛みのイメージ

咽頭痛、のどの痛み

のどの痛みは、咽頭や扁桃、喉頭などに炎症が起こることで生じます。「ヒリヒリする」「飲み込むと痛い」「イガイガする」など、感じ方はさまざまで、発熱や咳、鼻水、声のかすれなどを伴うこともあります。

多くはウイルスや細菌による感染症が原因ですが、アレルギーや乾燥、逆流性食道炎などによって起こることもあります。高熱や強い痛みを伴う場合、症状が長引いたり悪化したりする場合は注意が必要です。

喉の渇きのイメージ

喉の渇き、口渇感

喉の渇きは、体内の水分が不足したときに起こる症状です。運動や発汗の後、暑い環境で過ごした後に喉が渇くのは、体の正常な反応です。

一方で、水分を十分に摂っても渇きが改善しない場合や、以前より飲水量が増えた場合は、糖尿病などの病気が関係していることもあります。尿の回数の増加や体重減少を伴う場合には、原因を確認することが大切です。

息切れのイメージ

息切れ

息切れとは、普段であれば問題なく行える動作でも、「息苦しい」「呼吸が追いつかない」「空気が足りない」と感じる状態です。激しい運動の後に息が切れることは、正常な反応です。

軽い運動や日常生活でも息切れが起こる場合は、肺や心臓の病気、貧血などが関係していることもあります。突然の強い息切れや、胸の痛み、冷や汗、意識障害などを伴う場合には、早急な対応が必要です。

腹痛のイメージ

腹痛

腹痛とは、お腹に感じる痛みや不快感の総称です。「キリキリする」「差し込むように痛い」「鈍い痛みが続く」など、痛み方や痛む場所によって考えられる原因は異なります。

多くは胃腸炎や便秘などによるものですが、胆のうや膵臓、腎臓、尿路などの病気が原因となることもあります。痛みが強くなる、長時間続く、発熱や下痢、吐き気を伴う場合には注意が必要です。

血尿のイメージ

血尿

血尿とは、尿の中に血液が混じっている状態です。尿が赤色やピンク色、茶色っぽく見える「肉眼的血尿」と、見た目では分からず尿検査で指摘される「顕微鏡的血尿」があります。

血尿の原因には、膀胱炎や尿路結石、腎臓や膀胱の病気など、さまざまなものがあります。痛みがない場合でも病気が隠れていることがあるため、自己判断せず原因を確認することが大切です。

貧血のイメージ

貧血

貧血とは、血液中の赤血球やヘモグロビンが少なくなり、全身へ十分な酸素を運べなくなった状態です。「疲れやすい」「立ちくらみがする」「少し動くだけで息切れがする」などの症状が現れることがあります。

貧血は病名ではなく、検査によって認められる状態です。鉄分不足だけでなく、胃や大腸からの出血、慢性疾患、血液の病気などが関係していることもあるため、原因を調べることが大切です。

頻尿のイメージ

頻尿

頻尿とは、排尿する回数が多い状態です。一般的には日中に8回以上排尿する場合や、夜間に何度もトイレのために目が覚める場合に、頻尿と考えられることがあります。

水分を多く飲んだ日や、利尿作用のある飲み物を摂った後など、一時的に回数が増えることもあります。以前より明らかにトイレが近くなった場合や、日常生活に支障が出ている場合は、原因を確認することが大切です。

食欲不振のイメージ

食欲不振

食欲不振とは、「食べたい」という気持ちが低下し、食事量が減ってしまう状態です。暑さや寝不足、疲労、ストレスなどによって一時的に食欲が落ちることは珍しくありません。

一方で、数週間以上続く場合や、体重減少・発熱などを伴う場合は、病気が隠れていることもあります。食事量が減ると体力や免疫力の低下につながるため、症状の経過に注意することが大切です。

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物忘れのイメージ

物忘れ

物忘れとは、加齢に伴う物忘れは、誰にでも起こる自然な変化です。「昨日の夕食のメニューを思い出せない」「芸能人の名前がすぐに出てこない」といったこともありますが、後から思い出したり、きっかけがあれば理解できたりすることが多いのが特徴です。

一方で、物忘れには治療や対策が必要な病気が隠れていることもあります。早めに原因を調べることで、進行を遅らせたり、改善が期待できたりする病気もあるため、物忘れが増えたと感じる場合は、原因を確認することが大切です。

手足の痺れのイメージ

手足のしびれ

手足のしびれとは、「朝起きると指先がしびれている」「足の裏がジンジンする」「片方の腕だけ感覚がおかしい」など、手足のしびれは多くの方が一度は経験する症状です。

一時的なしびれであれば心配のないこともありますが、脳や神経、血管などの病気が原因となっている場合もあります。症状が長く続くときや、しびれが急に現れたときには注意が必要です。

胸の痛みのイメージ

胸の痛み

胸の痛みとは、多くの方が一度は経験する症状です。原因はさまざまで、筋肉や肋骨の痛み、胃や食道の病気など、比較的心配の少ない原因で起こることもあります。

一方で、中には命に関わる病気が隠れていることもあります。痛みの強さや続く時間、息苦しさなどの症状を確認し、原因を適切に見極めることが大切です。

リンパの腫れのイメージ

リンパ節の腫れ

リンパ節の腫れは、首や耳の後ろ、脇の下、鎖骨の周囲、足の付け根などに多くあり、体内へ侵入した細菌やウイルスを排除する重要な役割を担っています。

「しこりがある」「触ると腫れている」「押すと痛い」と感じる場合は、リンパ節が腫れている可能性があります。風邪などによる一時的なものから、専門的な治療が必要な病気まで、原因はさまざまです。

関節痛のイメージ

関節痛

関節痛とは、骨と骨をつなぐ部分で、膝や股関節、肩、肘、手首、足首、指など全身にあります。「階段の上り下りがつらい」「朝起きると指がこわばる」など、関節の痛みは多くの方が経験する症状です。

関節痛は加齢による変化だけでなく、関節の病気や炎症、感染症、生活習慣病などによっても起こります。痛みが続く場合や腫れを伴う場合は、原因を確認することが大切です。

筋肉痛のイメージ

筋肉痛

筋肉痛とは、筋肉に痛みや張り、違和感を感じる状態です。「運動した翌日に全身が痛い」「肩や太ももの筋肉が痛む」など、日常生活の中でよくみられます。

多くの場合は、運動や筋肉の使い過ぎによる一時的なものです。ただし、特に運動をしていないのに痛みが続く場合は、感染症や薬の副作用、内科の病気が関係していることもあります。

耳鳴りのイメージ

耳鳴り

耳鳴りとは、周囲で実際に音が鳴っていないにもかかわらず、「キーン」「ジー」「ザー」などの音が聞こえる症状です。片耳だけの場合もあれば両耳の場合もあり、聞こえ方や気になる頻度は人によって異なります。

耳鳴りは珍しい症状ではなく、多くの方が一度は経験するといわれています。ただし、症状が続く場合や日常生活に支障を感じる場合は、原因を確認することが大切です。

肩こりのイメージ

肩こり

肩こりとは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、重だるさや張り、痛みを感じる状態です。「肩が重たい」「首から肩にかけて張る感じが続く」など、多くの方が悩まされています。

デスクワークやスマートフォンの普及に伴い、若い世代にも増えています。多くは生活習慣が原因ですが、病気が隠れていることもあるため、長引く場合や普段とは違う症状を伴う場合は注意が必要です。

便器の中の黒い便をみて不安な気持ちになっている男性

黒い便

黒い便とは、鉄剤や食べ物などの影響で黒く見えるものと、胃や十二指腸などからの出血によって黒くなるものがあります。便の色は、体の健康状態を知るための大切なサインです。

食べたものによって一時的に色が変わることもありますが、黒い便が続く場合は、胃や十二指腸からの出血が原因となっている可能性もあります。早めの確認が必要になる場合があるため、注意が必要です。

目が覚めて汗を拭いている女性

寝汗

寝汗とは、睡眠中にかく汗のことです。人は眠っている間に体温を調節するため、ある程度の汗をかくのは自然なことであり、多少の寝汗であれば心配する必要はありません。

一方で、「パジャマが濡れる」「夜中に汗をかいて目が覚める」など、大量の寝汗を毎日のようにかく場合や、これまでになかった寝汗が続く場合は、体の不調が関係している可能性があります。

残尿感を感じている女性のイメージ

残尿感

残尿感とは、排尿を終えた後も、尿が膀胱に残っているように感じる症状です。実際に尿が残っている場合もあれば、ほとんど残っていないにもかかわらず、すっきりしない感覚が続くこともあります。

一時的なものであれば大きな問題にならない場合もありますが、症状が続くときは、膀胱や前立腺、尿道などの病気が隠れている可能性があります。原因を確認することが大切です。

多尿の女性のイメージ

多尿

多尿とは、一般的に1日に排泄される尿の量が約2,500mL以上になる状態です。トイレの回数が増える頻尿とは異なり、多尿では1回ごとの尿量も多くなるのが特徴です。

水分を多く取ったことで一時的に起こることもありますが、糖尿病や腎臓の病気、ホルモンの異常などが関係している場合もあります。尿量の増加が続くときは、その原因を確認することが大切です。

喉のつかえのイメージ

のどのつかえ感

のどのつかえ感とは、実際には何も詰まっていないにもかかわらず、のどに何かが引っかかっているような違和感や圧迫感を感じる症状です。食べ物を飲み込めても、異物があるような感覚だけが続くことがあります。

一時的な疲れやストレスによって起こることもありますが、胃や食道、甲状腺の病気などが関係している場合もあります。症状が続くときは、原因を見極めることが大切です。

何かしゃべようとすると声が掠れている状態の女性のイメージ

声のかすれ

声のかすれとは、声が出しにくくなったり、かすれたり、以前とは違う声質になったりする症状です。声帯に炎症や腫れ、動きの異常が起こることで、声がかすれるようになります。

風邪や声の出し過ぎによって起こることもありますが、のどの炎症や胃酸の逆流、甲状腺の病気などが関係している場合もあります。長く続く場合や徐々に悪化する場合には注意が必要です。

胃もたれのイメージ

胃もたれ

胃もたれとは、食後に胃が重く感じたり、食べ物が胃に残っているような不快感が続いたりする症状です。「少ししか食べていないのにお腹がいっぱいになる」「胃がすっきりしない」と感じることもあります。

食べ過ぎや飲み過ぎによって一時的に起こることもありますが、症状が続いたり繰り返したりする場合は、胃や十二指腸の病気が関係している可能性もあります。

長引く咳のイメージ

長引く咳

長引く咳とは、風邪が治った後も咳だけが続いたり、3週間以上咳が止まらなかったりする状態です。咳は、体内に入った異物や痰を外へ出すための大切な防御反応です。

咳が何週間も続く場合は、風邪以外の病気が原因となっていることがあります。夜間に咳が強くなる、睡眠や日常生活に影響が出ている場合には、原因を確認することが大切です。

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頭痛のイメージ画像

頭痛

頭痛は、多くの方が一度は経験する身近な症状です。生活習慣やストレスによって起こることもありますが、片頭痛や緊張型頭痛など、適切な診断や治療が必要な場合もあります。

一方で、脳出血やくも膜下出血など、命に関わる病気が隠れていることもあります。痛みが続く場合や、突然の強い痛み、普段とは異なる症状がある場合には注意が必要です。

背中の痛みのイメージ画像

背中の痛み

背中の痛みは、筋肉の疲労や寝違えなどによって起こることが多く、自然に改善する場合もあります。しかし、背中はさまざまな臓器に近いため、痛みの原因は一つではありません。

心臓や肺、膵臓、腎臓などの病気が関係していることもあります。突然の強い痛みや、発熱・胸の痛み・息苦しさなどを伴う場合には注意が必要です。

首のしこりのイメージ画像

首のしこり

首のしこりは、風邪などの感染症によってリンパ節が腫れ、一時的に現れることがあります。自然に改善する場合もありますが、原因はしこりの場所や大きさ、経過によってさまざまです。

中には甲状腺の病気や悪性腫瘍などが関係していることもあります。しこりが長く続く場合や、徐々に大きくなっている場合には、原因を確認することが大切です。

口内炎のイメージ画像

口内炎

口内炎は、食事や会話の際にしみたり痛んだりする身近な症状です。多くの場合は1〜2週間ほどで自然に治りますが、症状を繰り返す方も少なくありません。

なかなか治らない場合や何度も繰り返す場合には、別の病気が隠れていることもあります。よくある症状と自己判断せず、症状の経過を確認することが大切です。

手足の冷えのイメージ画像

手足の冷え

「一年中手足が冷たい」「夏でも冷えが気になる」など、手足の冷えに悩む方は少なくありません。体質や生活環境によって起こることもあり、特に女性に多くみられる症状です。

一方で、貧血や甲状腺の病気、糖尿病、血管の病気などが関係していることもあります。冷えが長く続く場合や、しびれ・痛み・指の色の変化を伴う場合には注意が必要です。

こむら返りのイメージ画像

こむら返り

こむら返りとは、ふくらはぎなどの筋肉が突然けいれんし、強い痛みを感じる症状です。脱水や筋肉疲労、加齢などによって起こることが多く、高齢の方や運動をする方にもよくみられます。

一時的なものであれば心配のないこともありますが、糖尿病や腎臓病、電解質の異常、血管の病気などが関係している場合もあります。頻繁に繰り返す場合や、しびれ・筋力低下などを伴う場合には注意が必要です。

嗅覚障害のイメージ画像

嗅覚障害

嗅覚障害とは、「食事のにおいが分からない」「以前より香りを感じにくい」など、においを感じる力に異常が生じる状態です。嗅覚は食事を楽しむだけでなく、ガス漏れや食品の腐敗などを察知するためにも重要です。

風邪や感染症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などによって起こることが多い一方で、頭部外傷や神経の病気が関係する場合もあります。症状が急に現れた場合や、長期間続く場合には注意が必要です。

手のふるえのイメージ画像

手の震え

手のふるえは、「字を書くと手が震える」「コップを持つと震える」など、さまざまな場面で現れます。疲労や緊張による一時的なものであれば、心配のない場合もあります。

一方で、本態性振戦やパーキンソン病、甲状腺の病気、低血糖などが原因となることもあります。症状が続く場合や、歩きにくさ・動作の遅さなどを伴う場合には、原因を確認することが大切です。

顔のむくみのイメージ画像

顔のむくみ

顔のむくみは、「朝起きると顔がむくんでいる」「まぶたが腫れぼったい」などの症状として現れます。睡眠不足や塩分・アルコールの摂り過ぎによる一時的なものも少なくありません。

一方で、腎臓や心臓、甲状腺の病気、アレルギーなどが関係していることもあります。むくみが長く続く場合や、足のむくみ・息切れ・尿の異常などを伴う場合には注意が必要です。

便器を斜め上から眺めている

尿の泡立ち

尿の泡立ちは、水分不足や排尿時の勢いなどによって一時的にみられることがあり、必ずしも病気が原因とは限りません。ただし、泡がなかなか消えない、毎回のように泡立つ場合には注意が必要です。

慢性腎臓病や糖尿病性腎症など、腎臓の病気が関係していることもあります。泡立ちが長く続く場合や、尿たんぱく・むくみ・高血圧などを伴う場合には、原因を確認することが大切です。

胸やけのイメージ画像

胸やけ

胸やけとは、「食後に胸が焼けるように感じる」「酸っぱいものが上がってくる」などの症状です。食べ過ぎや飲み過ぎによって、一時的に起こることもあります。

繰り返す場合には、逆流性食道炎や胃炎などが関係していることがあります。飲み込みにくさや体重減少、黒い便、強い胸の痛みなどを伴う場合には注意が必要です。

息苦しさのイメージ画像

息苦しさ

息苦しさとは、「息が吸いにくい」「胸が苦しい」「深呼吸がしづらい」などと感じる症状です。風邪などによる一時的なものから、心臓や肺の病気まで、さまざまな原因が考えられます。

喘息や肺炎、心不全などが関係していることもあります。安静にしていても息苦しい場合や、胸の痛み・意識障害・唇の色の変化などを伴う場合には、早急な対応が必要です。

夜トイレに駆け込んでいるイメージ

夜間頻尿

夜間頻尿とは、夜中に何度もトイレへ起きる症状です。年齢とともに増える傾向がありますが、加齢だけでなく、水分の摂り方や生活習慣などが影響していることもあります。

糖尿病や前立腺肥大症、心不全、腎臓病、睡眠時無呼吸症候群などが関係する場合もあります。夜間の排尿によって睡眠の質が低下し、日中の眠気や集中力の低下につながることもあります。

味覚障害のイメージ画像

味覚障害

味覚障害とは、「食べ物の味が薄く感じる」「味が分からない」「苦味や金属のような味がする」など、味の感じ方に異常が生じる状態です。食欲の低下や栄養不足につながることもあります。

風邪や感染症、亜鉛不足、薬の副作用などのほか、糖尿病や腎臓病が関係している場合もあります。味覚の異常が長く続く場合や、急に味が分からなくなった場合には、原因を確認することが大切です。

飲み込みにくい女性のイメージ

飲み込みにくさ・嚥下障害

飲み込みにくさは、医学的に「嚥下障害」と呼ばれます。「食べ物がのどにつかえる」「固いものが飲み込みづらい」「水を飲むとむせる」など、症状の現れ方は人によって異なります。

加齢による変化だけでなく、のどや食道、脳や神経、筋肉の病気などが原因となることもあります。症状が続く場合や徐々に悪化している場合には、原因を確認することが大切です。

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