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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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訪問診療をご契約中の患者様は、24時間365日の電話相談に対応しています。一般外来のお問い合わせは診療時間内にお願いします。

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Toggle当院では主に2型糖尿病や、健康診断で指摘された高血糖・HbA1c高値などの診療を行っています。糖尿病予備群・境界型を指摘された方、すでに2型糖尿病の治療を受けていて継続診療をご希望の方もご相談ください。
糖尿病は血糖値が慢性的に高くなる病気で、初期には自覚症状がほとんどない場合があります。血糖値や生活習慣を適切に管理することは、網膜症、腎症、神経障害や、心筋梗塞・脳梗塞などのリスク管理につながります。検査結果を一緒に確認し、ご自身の生活に合った治療を考えていきます。
1型糖尿病および妊娠糖尿病は、当院の糖尿病外来の診療対象外です。詳しくは下記の診療対象をご確認ください。
なお、1型糖尿病および妊娠糖尿病は、当院の糖尿病外来の診療対象としておりません。
症状がない場合でも、健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された場合にはご相談ください。転院や薬の継続については、これまでの治療内容や現在の状態を確認して対応を判断します。
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度です。インスリンというホルモンは、ブドウ糖を筋肉などの細胞に取り込み、エネルギーとして利用する働きを助けます。このインスリンの量が足りない、または十分に働かないことで、血糖値が高い状態が続く病気が糖尿病です。
主な種類には1型糖尿病と2型糖尿病があります。2型糖尿病は、体質や加齢、食事・運動など複数の要因が関係し、生活習慣だけで原因が決まるものではありません。当院が主に診療するのは2型糖尿病です。1型糖尿病は当院の糖尿病外来の診療対象外となります。
糖尿病は、初期には自覚症状がないことが多い病気です。血糖値がかなり高くなるなどした場合には、次のような症状がみられることがあります。
これらの症状はほかの病気でも起こるため、症状だけで糖尿病の有無は判断できません。急な体重減少や強い口渇がある場合は早めに受診してください。意識がはっきりしない、呼吸がおかしいなどの強い症状がある場合は、Web予約を待たず119番へ連絡してください。
「健康診断で血糖値が高いと言われた」「健康診断でHbA1cが高いと言われた」という段階から受診できます。症状がないから大丈夫と自己判断せず、健診結果を持参してご相談ください。
健診で高値を指摘されたことだけで、直ちに糖尿病と決まるわけではありません。数値、採血時の条件、症状、過去の経過を確認し、必要に応じて再検査・評価を行います。糖尿病予備群・境界型の場合も、食事や運動を見直し、定期的に状態を確認することが大切です。
受診時には、健診結果と、服薬中の方はお薬手帳をお持ちください。食事を抜く必要があるかは検査によって異なります。自己判断で絶食したり薬を中止したりせず、事前にお問い合わせください。
当院では、血液検査で血糖値やHbA1cを確認し、症状やこれまでの検査結果とあわせて評価します。検査項目や受診間隔は、初めて相談される方、治療を継続している方など、それぞれの状態に応じて判断します。
検査の内容や結果のご案内時期は診察時にご説明します。専門的な検査が必要な場合は、対応できる医療機関への紹介を検討します。
2型糖尿病では、食事療法・運動療法などの生活習慣の改善に加え、必要に応じて薬物療法を組み合わせます。年齢、血糖状態、合併症、生活の状況を確認し、無理なく続けられる治療を相談します。
食事の量や栄養のバランス、食事時刻、間食や飲み物などを振り返ります。極端な食事制限を自己判断で始めず、体格や活動量、ほかの病気も踏まえて調整します。
体の状態に合った運動は血糖管理に役立ちます。歩く機会を増やすなど日常生活で続けやすい方法を考えます。高血糖が著しい場合や合併症がある場合は運動を控える必要もあるため、開始前に内容や強度を相談してください。
薬が必要な場合は、血糖値やHbA1c、腎機能、併用薬などを踏まえて治療を検討します。治療中は効果や副作用を確認し、必要に応じて調整します。自己判断で薬を増減・中止せず、気になる点をお伝えください。
専門的な治療・管理が必要と判断した場合には、適切な専門医療機関へ紹介し、連携して対応します。
血糖が高い状態が長く続くと、血管や神経に影響が生じることがあります。主な合併症を知り、定期的な評価と治療を続けることが予防や進行の抑制につながります。
糖尿病は動脈硬化とも関連し、心筋梗塞や脳梗塞のリスクにも関わります。必ず合併症が起こるということではありません。血糖だけでなく血圧や脂質も含め、全身の状態を管理していきます。神経症状については脳神経内科の診療案内もご覧ください。
糖尿病の診療では、血糖値のほかに、高血圧症、脂質異常症、肥満、喫煙なども確認します。これらをあわせて管理することが、心臓や血管の病気のリスクを減らすうえで重要です。
複数の生活習慣病についてまとめて相談したい方は、当院の内科でご相談いただけます。体重、食事、運動、禁煙など、ご自身の状況に合わせて取り組めることを考えます。
症状がなくても一度ご相談ください。HbA1cは過去1〜2か月程度の平均的な血糖状態を反映します。健診結果をお持ちいただくと、これまでの経過や再検査の必要性を判断する参考になります。
はい。糖尿病と確定していない段階でもご相談いただけます。採血前の食事や過去の結果などを確認し、必要に応じて再検査や経過観察を検討します。
糖尿病は初期には自覚症状がないことが多く、症状だけでは治療の必要性を判断できません。検査結果や年齢、合併症などを踏まえて評価し、生活習慣の見直しや薬物療法など、必要な管理を相談します。
現在の血糖状態やこれまでの治療内容を確認したうえで診療します。お薬手帳、最近の検査結果、紹介状があればお持ちください。同じ薬の継続を一律にお約束するものではなく、専門的な管理が必要な場合は専門医療機関への紹介を検討します。
可能であれば健診結果をお持ちください。過去の結果もあると、血糖値やHbA1cの変化を確認する参考になります。結果が手元にない場合も、分かる範囲で指摘された内容をお伝えください。
当院の糖尿病外来では主に2型糖尿病や、健康診断で指摘された高血糖・HbA1c高値などの診療を行っており、1型糖尿病は診療対象としておりません。1型糖尿病の方は糖尿病専門医療機関等へご相談ください。
妊娠糖尿病は当院の糖尿病外来の診療対象としておりません。妊娠中は母体と胎児の状態を考慮した血糖管理が必要となるため、産婦人科や糖尿病専門医療機関等へご相談ください。
糖尿病と診断された方だけでなく、健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された段階でもご相談いただけます。「糖尿病かどうか分からないが、健診結果が気になる」という方も、結果をお持ちください。
西新宿今野クリニックは、西新宿駅から徒歩3分です。道順や所在地はアクセスをご確認ください。主に2型糖尿病・高血糖・HbA1c高値の方を診療し、1型糖尿病・妊娠糖尿病は診療対象としておりません。
医学情報の参考:国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター