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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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訪問診療をご契約中の患者様は、24時間365日の電話相談に対応しています。一般外来のお問い合わせは診療時間内にお願いします。

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保険診療を受けるときは、マイナ保険証、または有効な資格確認書を用意してください。マイナンバーカードの取得や保険証利用登録は、保険診療を受けるための絶対条件ではありません。マイナ保険証を使わない方も、資格確認書で資格を示して受診できます。
「資格情報のお知らせ」は資格確認書とは異なり、通常、それだけでは保険資格の提示に使えません。カードを読み取れないときの備えとして、マイナンバーカードと一緒に持参すると役立ちます。診察券やお薬手帳、公費・自治体の医療証など、別に必要となるものも確認しましょう。
強い呼吸困難、意識の異常、突然の片側の脱力や言葉の異常などがある場合は119番へ。書類の準備のために救急要請を遅らせないでください。
オンライン資格確認は、医療機関や薬局が、医療保険への加入状況や自己負担割合などをシステムで確認する仕組みです。マイナ保険証での受付も、この仕組みを利用します。
自宅から診察を受けるオンライン診療や、診察の予約とは別のものです。対面で来院した際にもオンライン資格確認を行います。診療方法の違いを知りたい方は、オンライン診療のメリット・注意点をご覧ください。
資格情報の照会によって確認漏れを減らせますが、保険者による登録が必要なため、転職などの変更が必ず即時に反映されるわけではありません。[1]
名前が似ていますが、使い方が異なります。届いた書類の名称、有効期限、加入している保険の情報を確認してください。
表が画面に収まらない場合は、表の部分を横にスクロールできます。
| 名称 | 何を指すか | 受付での使い方・注意点 |
|---|---|---|
| マイナ保険証 | 健康保険証としての利用登録をしたマイナンバーカード | 対応するカードリーダー等で本人確認・資格確認を行う。カードを取得しただけでは利用登録済みとは限らない |
| 資格確認書 | マイナ保険証を利用しない方などに、加入している保険者が交付する書類 | 有効な資格確認書を窓口で提示して保険資格を示せる。有効期限や交付方法は保険者の案内を確認する |
| 資格情報のお知らせ | マイナ保険証を持つ方などへ、加入資格を知らせる書類 | 通常、単独では受診時の資格確認に使えない。読み取り不具合等の際、マイナンバーカードと紙のお知らせを一緒に提示する |
従来の健康保険証は2024年12月2日に新規発行が終了し、既に発行されていた保険証も最長で2025年12月1日までに有効期限を迎えました。
期限切れに気付かず持参した場合の暫定的な取扱いも、厚生労働省の現在の案内では2026年7月31日で終了しています。以前の保険証をそのまま使えると考えず、マイナ保険証または資格確認書を確認しましょう。[2]
当分の間、マイナンバーカードを取得していない方や保険証利用登録をしていない方などには、申請によらず無償で交付されます。一方、マイナンバーカードでの受診が難しく配慮が必要な方、紛失・更新中の方などは申請による交付の対象となります。
交付時期、申請の要否、有効期限、更新の案内は、加入する健康保険組合・協会けんぽ・市区町村等の保険者へ確認してください。後期高齢者医療の方も、過去の一律交付の案内だけで判断せず、現在の保険者の通知をご確認ください。[3]
実物のカードを使う一般的な受付では、カードを置き、本人確認を行った後に、医療情報の提供について選択します。操作が難しい場合は受付へお声がけください。
ここで使う4桁は、利用者証明用電子証明書の暗証番号です。電子申請などで使う署名用電子証明書のパスワード(英数字6〜16文字)とは別です。[1]
保険証利用登録は、医療機関・薬局の顔認証付きカードリーダー、マイナポータル、セブン銀行ATMから行う方法があります。登録済みか分からない場合は、公式案内で確認してください。
スマートフォンのマイナ保険証は、事前の設定に加えて医療機関側の対応機器が必要です。アプリを入れただけで利用できるわけではなく、全国すべての窓口で使えるとも限りません。当院のスマートフォン対応は受診前に確認し、確認できていない場合は実物のマイナ保険証または有効な資格確認書を用意してください。[1]
その場で受診を諦めず、まず受付へ相談してください。本人確認の問題、機器の不具合、保険者側の情報反映など、理由によって対応が異なります。
4桁の暗証番号が分からなくても、顔認証で本人確認できる場合があります。顔認証もうまくいかない場合は、職員がカードの顔写真と本人を見比べる目視確認など、認められた方法について受付に相談してください。
暗証番号の再設定は市区町村窓口のほか、署名用パスワードが分かるなどの条件を満たせば、専用スマートフォンアプリと対応するコンビニ等の端末で行えます。利用条件は公的個人認証サービスの再設定案内で確認してください。暗証番号を問い合わせフォームやメールへ送らないでください。[1]
マイナ保険証を提示しても資格確認ができない場合には、公式に代替手順が設けられています。例えば次の組み合わせです。
資格情報のお知らせをスマートフォンで撮った画像だけに置き換えることはできません。スマートフォンでマイナ保険証を利用する際の代替確認として、その場でマイナポータルにログインして資格情報画面を提示する方法も公式に示されていますが、保存画像を一つ見せれば常に確認できるという意味ではありません。受付の案内に従ってください。
マイナ保険証を提示したものの確認できず、補助資料もない場合は、初診では「被保険者資格申立書」の記入、再診では施設が必要な情報を把握していれば口頭確認などを行う手順があります。[4]
機器の不具合だけで、必ず10割負担になるわけではありません。一方、資格を示すものを何も持参していない場合など、確認が難しい状況をすべて同じ扱いにすることもできません。会計や後日の確認・精算が必要かは受付に相談してください。当院での返金方法や期限を一律に案内するものではありません。
表示だけで無保険とは判断できません。変更後の情報が未登録・未反映の場合などがあるため、受付に変更日や加入先を伝え、必要に応じて現在の保険者へ登録状況を確認してください。[5]
マイナ保険証の利用登録を一度行っていれば、転職等のたびに利用登録をやり直す必要はありません。ただし、保険への加入・脱退・扶養変更などの手続きは別であり、従来どおり必要です。
保険者が資格情報を登録し、画面に反映されるまで一定の時間がかかる場合があります。以前の資格確認書が手元に残っていても、資格を失った後はその保険を使わないでください。受診が近い場合は、現在の加入先に資格を確認する方法を相談しましょう。[1]
カード本体の有効期限と、カード内の電子証明書の有効期限をそれぞれ確認してください。期限が近づいたら、更新通知と市区町村の案内に沿って手続きします。
実物のカードに入っている電子証明書が期限切れとなった場合は、有効期限満了日が属する月の末日から3か月間、保険資格の確認に利用できる措置があります。ただし、この間は診療・薬剤情報等の提供には利用できません。カード本体の期限切れも同じように使えるという意味ではなく、更新を先延ばしにしないでください。[1]
期限切れが保険資格そのものの喪失を意味するわけではありません。更新中や利用できない場合は、有効な資格確認書など、受診時の確認方法を保険者・受付へ相談してください。
マイナンバーカードを紛失した場合は、公式の紛失・利用停止窓口へ連絡し、再交付は市区町村へ相談してください。資格確認書の紛失・再交付は加入している保険者へ確認します。当院でカードや資格確認書を発行することはできません。
記事の問い合わせ等で、暗証番号、カード裏面の画像、12桁の個人番号を送る必要はありません。受付での資格確認は、個人番号を伝えてすべての情報を検索してもらう仕組みではありません。[1]
保険資格の確認と、診療・薬剤・健診情報の閲覧への同意は別の手続きです。通常の受付では提供に同意するか選択でき、医療情報の共有に同意しないことだけで保険診療を受けられなくなるわけではありません。
情報共有は、他院の治療や薬を把握し、重複投薬などを確認する助けになります。ただし、すべての記録や最新の処方が即時に反映されるわけではありません。お薬手帳を持参し、最近変更した薬、市販薬、アレルギーなども伝えてください。[5]
救急時に意識障害等で同意を得ることが難しく、生命・身体の保護に必要な場合などには、定められた条件で情報を閲覧する仕組みもあります。通常の受付での同意と、救急・災害時の特別な手順は区別されます。[6]
マイナ保険証で限度額情報を確認できる場合は、限度額適用認定証の事前申請をしなくても、対象となる窓口負担を限度額までに抑えられます。ただし、すべての高額療養費の手続きが不要になるわけではありません。
複数の医療機関での支払いや世帯での合算、後からの払い戻しなどは、別に手続きが必要な場合があります。低所得の方の食事代等の減額にも別途申請が必要な場合があるため、加入する保険者へ確認してください。[7]
医療費助成の受給者証などの一体化は、自治体と医療機関双方の対応によります。すべての医療証がマイナ保険証に統合されたわけではありません。当院で持参不要と確認できていない医療証・受給者証等は、事前に必要書類を確認し、お持ちのものを受付で提示してください。[1]
受けられます。有効な資格確認書を窓口で提示して保険資格を示す方法があります。カードの取得や保険証利用登録は、保険診療を受けるための絶対条件ではありません。資格確認書の交付については加入する保険者へ確認してください。
資格確認書は、有効なものを提示して保険資格を示せる書類です。資格情報のお知らせは通常それだけでは使えず、機器不具合等の際にマイナンバーカードと紙のお知らせを一緒に提示します。書類名を確認してください。
顔認証や、職員がカードの顔写真と本人を確認する方法で対応できる場合があります。まず受付に相談してください。4桁の暗証番号の再設定は、市区町村窓口のほか、条件を満たせば専用アプリとコンビニ等の端末でも行えます。
表示だけで無保険とは判断できません。新しい保険者による登録・反映に時間がかかる場合があります。受付に転職日や加入先を伝え、保険者へ手続き・登録状況を確認してください。マイナ保険証の利用登録とは別に、加入等の届出は必要です。
機器の不具合だけで必ず10割負担になるわけではありません。マイナンバーカードと資格情報の資料を使う方法など、代替確認の手順があります。持参物や確認状況によって対応が異なるため、会計・後日確認の扱いを含め受付へ相談してください。
当院の受付案内ではマイナンバーカードの持参を案内しています。保険診療の準備として、マイナ保険証または有効な資格確認書を確認し、お持ちであれば当院の診察券とお薬手帳もご持参ください。資格確認書の個別の確認方法や、読み取りができない場合の対応は受付へご相談ください。
受付方法・診療時間は受診案内、診療内容は内科の診療案内、所在地はアクセスをご確認ください。当院のスマートフォン対応、医療証の一体化、確認できない場合の後日精算方法は、国の制度だけから判断せず、受診前にお問い合わせください。
2026年9月15日時点の公開資料で確認しています。終了済みの保険証の暫定措置と、現在のマイナ保険証・資格確認書による受診を区別しています。個別の交付・更新は保険者の最新通知もご確認ください。