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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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訪問診療をご契約中の患者様は、24時間365日の電話相談に対応しています。一般外来のお問い合わせは診療時間内にお願いします。

疲れが取れない、だるさが続く場合、睡眠不足だけでなく、貧血、甲状腺疾患、糖尿病、感染症などが隠れていることがあります。発熱や咳などがあれば発熱外来、長引く倦怠感は内科へご相談ください。当院は西新宿駅徒歩3分で、予約不要で受診できます。
疲労は身体的・精神的な負担に対する複雑な反応であり、特定の「疲労物質」が筋肉や脳にたまるだけで説明できるものではありません。休養で改善する一時的な疲れもあれば、生活習慣、病気、薬剤など複数の要因が重なって続く場合もあります。
| 原因・状態 | 一緒に現れやすい症状 | 主な確認方法 |
|---|---|---|
| 睡眠不足・睡眠の質の低下 | 日中の眠気、集中力低下、いびき | 睡眠時間や生活リズムの確認、必要に応じた睡眠評価 |
| 栄養不足・鉄欠乏 | 息切れ、動悸、めまい、顔色不良 | 食事内容の確認、血算・鉄関連検査 |
| 過労・ストレス | 不眠、頭痛、胃腸症状、気分の変化 | 生活状況、休養、心理的負担の確認 |
| 貧血 | 動悸、息切れ、立ちくらみ | 血液検査と原因評価 |
| 甲状腺機能の異常 | 体重変化、寒がり・暑がり、むくみ、動悸 | 甲状腺ホルモンなどの血液検査 |
| 糖尿病 | 口渇、多尿、体重減少(無症状のこともあります) | 血糖・HbA1cなど |
| 感染症・感染後の倦怠感 | 発熱、咳、のどの痛み、関節痛 | 経過と診察、必要に応じた検査 |
| 心疾患・呼吸器疾患 | 息切れ、胸部症状、むくみ、動作時の悪化 | 診察、心電図・画像検査などを症状に応じて検討 |
| 薬剤・飲酒の影響 | 眠気、ふらつき、服薬開始後の変化 | 処方薬・市販薬・飲酒状況の確認 |
| うつ病・不安症など | 気分の落ち込み、興味の低下、不眠、強い不安 | 心身の症状と生活への影響を総合評価 |
| ME/CFS | 労作後症状増悪、回復感のない睡眠、認知機能障害、起立不耐症 | 症状・経過の評価と他疾患の除外 |
肝疾患、腎疾患、心不全、自己免疫疾患、悪性腫瘍などでも倦怠感が現れるため、「疲労=自律神経の問題」「疲労=ME/CFS」と自己判断せず、症状と経過を確認することが大切です。
発熱、咳、のどの痛み、鼻水、関節痛などがあるときは、インフルエンザやCOVID-19を含む感染症の可能性があります。症状だけで原因を断定することはできません。新宿・西新宿で感染症状がある方は、来院前に新宿・西新宿の発熱外来の受診案内をご確認ください。
胸痛、強い息苦しさ、意識がもうろうとする、突然の片側の麻痺やろれつの回りにくさ、これまでにない激しい頭痛、水分が取れない、高熱とともに急速に悪化する場合は、通常外来を待たず、状況に応じて救急要請や救急相談を検討してください。自殺したい気持ちがある場合も、一人で抱えず緊急の相談先や医療機関へつながることが重要です。
診断基準の期間を満たすまで受診を待つ必要はありません。気になる症状が続く段階で西新宿の内科へご相談ください。薬が原因と思われても、処方薬を自己判断で中止せず、処方医へ確認してください。
症状の始まり方、睡眠、食事、仕事や生活への影響、服薬歴などを伺い、診察します。必要に応じて血液検査で貧血、炎症、血糖、肝機能、腎機能、甲状腺機能などを確認し、症状に応じて心電図、レントゲン、超音波検査などを検討します。全員に同じ検査を行うわけではなく、診察結果に合わせて選択します。当院の検査環境は院内設備をご確認ください。
例えば糖尿病と神経症状の解説も参考になりますが、疲労だけで糖尿病と判断することはできません。専門的な検査や治療が必要な場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)は、一般的な「慢性的な疲れ」と同じ意味ではなく、診断基準に基づいて評価する疾患です。以前できていた活動が大きく制限される疲労に加え、軽い身体的・認知的・感情的活動の後に症状全体が悪化する労作後症状増悪(PEM)、回復感のない睡眠、認知機能障害、起立時のめまいや動悸などの起立不耐症がみられます。
PEMは単なる「翌日の疲れ」ではなく、買い物、会話、読書など以前は問題なかった負荷でも悪化し、回復に数日以上かかることがあります。一般的な疲労と同じ感覚で運動量を一律に増やすと悪化する可能性があるため、活動と休息を個人の許容範囲に合わせる「ペーシング」が重視されます。
ME/CFSを確定できる単独の血液検査はなく、症状と経過を確認し、貧血、甲状腺疾患、睡眠障害、感染症、心身の疾患などを除外しながら評価します。病態は完全には解明されていません。診断上は症状の持続期間が重視されますが、6か月間受診を待つ必要はありません。Long COVIDと症状が重なる場合はあるものの、同一疾患と一律に断定することはできません。
西新宿今野クリニックは西新宿駅から徒歩3分で、予約不要で内科を受診できます。長引く疲労やだるさについて問診・診察を行い、必要な検査を検討します。発熱や咳などの感染症状がある場合は、一般の内科受診と区別して発熱外来の案内をご確認ください。
原因が分からない場合は内科が相談窓口になります。診察結果に応じて睡眠、循環器、精神科・心療内科などの専門診療をご案内することがあります。
数週間続く、休んでも改善しない、生活に支障がある場合はご相談ください。胸痛や意識障害などの緊急症状では日数を待ちません。
貧血、血糖、炎症、肝・腎機能、甲状腺機能などの手がかりになる場合がありますが、血液検査だけで原因が必ず判明するとは限りません。
感染症の可能性があるため、発熱外来の案内を確認してください。強い呼吸困難や意識障害などがあれば救急相談を検討してください。
当院の内科は予約不要です。初診受付時間や休診日は来院前にご確認ください。感染症状がある場合は発熱外来の案内に従ってください。
疲れが取れない、だるさが続く背景には生活習慣だけでなく病気が隠れている場合があります。一般的な慢性疲労とME/CFSは区別が必要です。症状が長引く、生活に影響する、ほかの症状を伴う場合は、原因を決めつけず医療機関へ相談してください。