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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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訪問診療をご契約中の患者様は、24時間365日の電話相談に対応しています。一般外来のお問い合わせは診療時間内にお願いします。

インフルエンザが疑われるときは、重い症状がなければ水分を取り、発症時刻と症状を確認して医療機関へ相談してください。迅速検査は発症直後に陰性となることがあり、抗ウイルス薬は一般に早く始めるほど効果を得やすい一方、48時間を過ぎても治療を検討する場合があります。呼吸困難、意識障害、けいれんなどがあれば通常外来を待たず救急対応を検討します。
まず安静にし、飲める範囲でこまめに水分を取ります。発熱などが始まった日時、体温、咳・のどの痛み、周囲の流行、基礎疾患、妊娠の可能性、服用中の薬を確認しておくと診療に役立ちます。症状が重い場合は検査に適した時刻まで待たず受診してください。
発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、関節痛、強い倦怠感、咳、のどの痛み、鼻症状などが現れることがあります。高齢者などでは高熱が目立たない場合もあります。症状だけで風邪や新型コロナウイルス感染症と完全に区別することはできません。
乳幼児、高齢者、妊婦、慢性の呼吸器・心臓・腎臓疾患、糖尿病、免疫抑制状態などがある方や、症状が強い・進行している方は、重症化リスクを踏まえて早めに相談してください。年齢や持病だけで重症度を断定するものではなく、現在の状態を合わせて判断します。
迅速抗原検査は、発症直後などウイルス量が少ない時期には陰性になることがあります。陰性だけでインフルエンザを完全には否定できません。症状、発症時期、周囲の流行状況、診察所見を含めて医師が判断します。
「発熱後は必ず何時間待つ」と一律にはいえません。重い症状がある場合や重症化リスクが高い場合は、検査時期を待たず受診し、検査結果だけを待って治療判断を遅らせるべきでない場合があります。
抗インフルエンザ薬は全員に必須ではありません。症状を軽くし、罹病期間を短縮することが期待されますが、必ず早く治る、合併症を完全に防ぐという薬ではありません。発症時期、重症度、重症化リスクを踏まえて医師が必要性を判断します。
どの薬が一番よいかを患者さんの希望だけで一律に決めることはできません。年齢・体重、妊娠・授乳、基礎疾患、症状の重さ、発症からの時間、内服・吸入の可否、腎機能、免疫抑制状態、薬剤耐性や流行状況などを確認します。
| 一般名 | 投与経路 | 主な確認点 |
|---|---|---|
| オセルタミビル | 内服 | 年齢・体重、腎機能、妊娠・授乳などを確認 |
| ザナミビル | 吸入 | 正しく吸入できるか、呼吸器疾患などを確認 |
| ラニナミビル | 吸入 | 正しく吸入できるか、呼吸器疾患などを確認 |
| バロキサビル | 内服 | 年齢・体重、耐性変異、患者背景などを確認 |
| ペラミビル | 点滴 | 内服・吸入の可否、腎機能、病状、投与体制などを確認 |
具体的な用量と投与期間は薬剤、年齢、体重、腎機能などで異なります。処方薬を自己判断で中止・増減せず、詳しい違いはインフルエンザ治療薬の解説をご覧ください。
一般に抗ウイルス薬は発症後できるだけ早く、特に48時間以内に開始すると効果を得やすいとされています。ただし48時間は受診できるかどうかの境界ではありません。重症例、症状が進行している場合、入院患者、重症化リスクの高い方では、48時間を過ぎても治療が検討されます。
安静とこまめな水分補給が基本です。食事が難しくても、水分と電解質を無理のない範囲で補います。抗菌薬はインフルエンザウイルスには効きませんが、細菌性肺炎などが疑われる場合は別途判断します。
市販薬や解熱鎮痛薬は、年齢、妊娠、持病、併用薬によって注意が異なります。特に小児・未成年者へ成人用の薬を自己判断で使わず、処方薬と市販薬を重ねないでください。
異常行動は特定の抗インフルエンザ薬だけが原因とは限らず、薬の服用の有無や種類にかかわらず注意が必要です。小児・未成年者では、少なくとも発熱から2日間は一人にせず、窓や玄関を施錠するなど転落・飛び出しを防ぐ安全対策を行ってください。
けいれん、意識障害、呼びかけへの反応低下、意味不明な言動などは、通常外来を待たず救急要請を検討します。詳しくはインフルエンザ脳症の症状と受診目安をご確認ください。
該当する場合は発熱外来の開始を待たず、119番通報や救急受診を検討してください。迷う場合は地域の救急相談窓口も利用してください。
通常の発熱、咳、のどの痛みなどで受診を希望する方は、新宿・西新宿の発熱外来の受付方法をご確認ください。長引く症状や持病を含めた相談は西新宿の内科でも承ります。当院は西新宿駅から徒歩3分です。検査・診療環境は院内設備をご覧ください。
受診は可能ですが、発症直後の迅速検査は陰性になる場合があります。重い症状があれば時間を待たず相談してください。
あります。検査時期などで陰性となることがあるため、症状、流行状況、診察所見を合わせて判断します。
一律に使えないわけではありません。重症度、経過、重症化リスクなどから医師が検討します。
全員に共通する一番の薬はありません。年齢、体重、持病、投与経路、発症時期などを確認して選びます。
強い呼吸困難、意識障害、反復するけいれん、強い胸痛、著しい脱水、急速な悪化などでは救急要請を検討してください。
インフルエンザが疑われる場合、検査の時刻だけを待たず、症状と重症化リスクに応じて相談することが重要です。抗ウイルス薬は患者背景に合わせて選択し、48時間を過ぎても治療を検討する場合があります。呼吸や意識の異常、けいれんなどがあれば通常受診と分けて救急対応を検討してください。