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| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2第4土曜
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頭痛は、多くの方が一度は経験する症状です。「いつもの頭痛だから」と市販薬で様子を見る方も少なくありません。しかし、頭痛の中には生活習慣やストレスが原因となるものだけでなく、脳出血やくも膜下出血など命に関わる病気が隠れている場合もあります。今回は頭痛の原因や種類、受診の目安について解説します。
頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。
脳自体に異常はなく、頭痛そのものが病気であるタイプです。
代表的なものは、
があります。
脳や全身の病気が原因となって起こる頭痛です。
代表的な病気として、
などがあります。
こちらは早急な診断・治療が必要になることがあります。
最も多い頭痛です。
特徴は、
などです。
肩こりや首の筋肉の緊張が関係していることが多く、適度な運動やストレッチ、姿勢の改善などで軽快することがあります。
比較的若い方や女性に多い頭痛です。
特徴は、
発作時は静かな暗い部屋で休むことで症状が和らぐことがあります。
頻繁に起こる場合は、予防薬や片頭痛専用の治療薬が有効なこともあります。
頻度は高くありませんが、非常に強い痛みが特徴です。
非常に強い痛みのため、専門的な治療が必要になることがあります。
以下のような頭痛は、すぐに医療機関を受診してください。
特に「突然バットで殴られたような痛み」は、くも膜下出血の可能性があり、救急受診が必要です。
症状に応じて、
などを行います。
頭痛の性状や経過を詳しくお聞きすることで、原因をある程度推測できることも少なくありません。
頭痛を予防するためには、
ことが大切です。
また、市販の鎮痛薬を頻繁に使用すると「薬剤使用過多による頭痛」を起こすことがあります。月に何度も鎮痛薬を服用している方は、一度医療機関で相談することをおすすめします。
頭痛は日常的によくみられる症状ですが、中には重大な病気が隠れていることがあります。また、片頭痛や緊張型頭痛などでも、適切な診断と治療によって生活の質が大きく改善することがあります。「いつもの頭痛だから」と自己判断せず、痛みが続く場合や普段と違う症状がある場合は早めの受診をご検討ください。当院では頭痛の診察を行い、必要に応じて血液検査や画像検査が可能な医療機関へのご紹介も行っております。頭痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。