メニュー
整形外科はこちら
脳神経内科はこちら
内科はこちら
健康診断はこちら
ワクチンはこちら
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2第4土曜
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2第4土曜
24時間365日ご相談を受け付けております!

「肩が重たい」「首から肩にかけて張る感じが続く」「マッサージを受けてもすぐ元に戻ってしまう」。このような肩こりに悩まされている方は少なくありません。肩こりは日本人に非常に多い症状の一つで、デスクワークやスマートフォンの普及に伴い、若い世代でも増えています。多くは生活習慣が原因ですが、中には病気が隠れていることもあるため、長引く場合や普段とは違う症状を伴う場合は注意が必要です。今回は肩こりの原因や考えられる病気、受診の目安についてご紹介します。
肩こりとは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、重だるさや張り、痛みを感じる状態です。特に僧帽筋や肩甲挙筋といった筋肉が緊張すると症状が出やすくなります。「肩が石のように硬い」「首が回しにくい」「肩が重くて集中できない」と感じる方も多く、ひどくなると頭痛や吐き気を伴うこともあります。
パソコン作業が続くと、同じ姿勢を保つ時間が長くなります。筋肉が緊張したままになることで血流が悪くなり、疲労物質がたまって肩こりが起こります。
スマートフォンを見る際は自然と頭が前に出る姿勢になります。頭は成人で4〜6kgほどあるため、前かがみの姿勢では首や肩に大きな負担がかかります。
筋肉を動かさない生活が続くと血流が低下し、肩こりを起こしやすくなります。適度な運動は筋肉の柔軟性を保つうえでも重要です。
精神的なストレスでも筋肉は無意識に緊張します。ストレスや睡眠不足が続くことで、自律神経のバランスが乱れ、肩こりが悪化することがあります。
加齢などにより首の骨や椎間板が変化し、神経が刺激される病気です。肩こりだけでなく、腕の痛みや手のしびれを伴うことがあります。
首の椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、肩から腕にかけて痛みやしびれが出ます。物を持ちにくい、細かい作業がしづらいなどの症状が現れることもあります。
肩や首の筋肉の緊張によって起こる頭痛です。頭全体が締め付けられるような痛みが特徴で、肩こりを伴うことが多くみられます。
血圧が高い状態では肩こりを感じる方もいます。特に症状がなく健康診断で初めて指摘されることも多いため、定期的な血圧測定が大切です。
肩こりと思っていても、実際には別の病気が原因であることがあります。
例えば、
などでは肩や背中の痛みとして感じることがあります。特に胸の痛みや息苦しさ、冷や汗を伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。
次のような場合は、一度医療機関で相談しましょう。
原因によって治療方法は異なるため、自己判断せずに相談することが大切です。
肩こりを予防するためには、
といった習慣が役立ちます。また、長時間スマートフォンを使用する際は、なるべく目線の高さまで持ち上げることも首への負担を減らすポイントです。
肩こりは多くの方が経験する症状ですが、背景には生活習慣だけでなく病気が隠れていることもあります。特に、しびれや筋力低下、頭痛、胸の痛みなどを伴う場合は、早めに原因を確認することが重要です。当院では肩こりの原因となる生活習慣病や神経・循環器疾患なども考慮しながら診察を行っています。必要に応じて血液検査や画像検査をご案内し、専門的な治療が必要な場合には適切な医療機関をご紹介いたします。西新宿周辺で肩こりにお悩みの方や、「いつもの肩こりとは違う」と感じる症状がある方は、お気軽に当院までご相談ください。