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| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿で胃もたれ、食後に胃が重い、少し食べただけで満腹になるなどの症状について内科をお探しの方へ。胃もたれは一時的な食事の影響で起こる場合もありますが、続く・繰り返す場合は随伴症状を含めて原因を確認することが大切です。当院の内科では、経過や食生活、服薬状況を伺い、必要な診察・検査や受診先を検討します。
胃もたれは、食後に胃が重い、胃が張る、食べ物が胃に残っているように感じる状態です。少量で満腹になる早期満腹感、食欲不振、吐き気などを伴う場合があります。感じ方だけで実際の胃排出遅延を判断することはできず、続く場合は経過やほかの症状を確認します。
脂っこい食事、過食、飲酒などによって一時的に胃もたれが起こる場合があります。食後すぐ横になることや遅い時間の多量の食事なども症状に影響する場合がありますが、「夜遅い食事で胃の働きが低下する」と単純に判断することはできません。
心理的な負担、睡眠不足、疲労などが、胃の症状の感じ方や消化管機能に影響する場合があります。ただし、「自律神経の乱れ」だけを主要因と断定することはできません。症状が続く場合はストレスだけと自己判断せず、ほかの原因も含めて確認します。
機能性ディスペプシアは、みぞおちの痛み、胃もたれ、早期満腹感などが続き、内視鏡検査などで症状を説明する器質的疾患が確認されない場合に診断されることがあります。胃もたれだけで自己診断はできません。心理的要因や胃の運動・知覚など複数の要素が関係する場合があります。
胃炎にはアルコール、NSAIDsなどの鎮痛薬、ピロリ菌などが関係する場合があります。暴飲暴食だけが原因とは限らず、胃腸炎などほかの病気との区別も必要です。胃痛や吐き気を伴う場合がありますが、症状だけでは診断できません。薬剤が気になっても自己判断で中止せず、医師・薬剤師へご相談ください。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍では、みぞおちの痛み、胃もたれ、吐き気などを伴う場合がありますが、胃もたれだけで潰瘍とは判断できません。出血すると黒い便、吐血、貧血、めまいなどがみられる場合があります。
胃食道逆流症・逆流性食道炎では、胸やけ、酸っぱいものが上がる感じ、のどの違和感・つかえ感、長引く咳などを伴う場合があります。胃もたれだけで診断できず、食後や横になったときの症状だけでも断定はできません。症状、診察、必要に応じた検査を含めて評価します。
胃がんなどで胃もたれ、食欲低下、体重減少、貧血、黒い便などがみられる場合がありますが、胃もたれがあるだけで胃がんを意味するものではありません。症状だけでは診断できず、症状の進行や随伴症状に応じて内視鏡検査などによる詳しい評価を検討します。
ピロリ菌は胃炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃がんのリスクと関連します。ただし、胃もたれがあるだけで感染を判断することはできません。必要に応じて検査を行い、感染が確認された場合に除菌治療を検討します。除菌によって関連疾患のリスク低減が期待されますが、将来の病気を必ず予防できるものではありません。
胃もたれが2~3週間以上続くことは受診を考える目安ですが、期間だけでなく、悪化や繰り返し、食事への影響も重要です。
吐血、大量の黒色便・タール便、強い腹痛、意識状態の変化、冷や汗、立っていられないほどのめまい、強い息切れ、繰り返す嘔吐、水分が取れない、急速な全身状態の悪化がある場合は、消化管出血、穿孔、重度脱水なども考慮し、通常外来を待たず救急受診・救急要請を検討してください。
当院では、症状の経過、食生活、服薬、飲酒・喫煙状況を伺い、血圧・脈拍、腹部の状態などを診察します。必要に応じて院内で血液検査を行い、貧血、炎症反応、肝機能、腎機能などを確認します。ピロリ菌検査は、検査方法や適切な時期を検討してご案内します。画像検査が必要な場合は、検査内容や予約状況に応じて当院または連携施設での実施を検討します。
腹部超音波や胃カメラなど、院内実施を確認できない検査が必要な場合は、消化器内科・専門医療機関へご紹介します。特に胃カメラは胃炎、潰瘍、腫瘍などを直接確認するために専門医療機関で行う検査です。
食べ過ぎを避ける、よく噛む、脂っこい食事を控える、食後すぐ横にならない、十分な睡眠をとる、喫煙・飲酒を見直すことは、胃への負担軽減や体調管理に役立つ場合があります。ただし、これらで胃もたれを完全に治療・予防できるわけではありません。症状があるときに無理に食事量を増やしたり、市販薬を自己判断で長期間使い続けたりせず、改善しない場合は医療機関へご相談ください。
胃もたれは食べ過ぎなどで一時的に起こることもありますが、長引く、繰り返す、体重減少、黒い便、貧血、強い腹痛などを伴う場合は、胃や十二指腸などの病気を含めた原因確認のため内科へご相談ください。「年齢のせい」「胃の疲れ」だけと決めつけず、当院で診察・血液検査などを行い、専門的な検査が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します。関連する症状は症状別一覧でも確認できます。