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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿でのどのつかえ感、喉に何か詰まっている感じ、飲み込みにくさなどについて内科をお探しの方へ。違和感はあるものの普通に飲食できる場合と、食べ物や飲み物が実際に通りにくい場合では、確認する原因や必要な診療科が異なることがあります。当院の内科では、症状の経過や飲食との関係を伺い、必要な診察・検査や受診先を検討します。
のどのつかえ感は、実際には何も詰まっていなくても、のどに何かが引っかかるような違和感や圧迫感として現れる場合があります。違和感はあるものの普通に飲食できる状態と、食べ物や飲み物が実際に通りにくい嚥下障害は分けて考えることが大切です。
固形物だけ飲み込みにくい、水分も飲み込みにくい、飲み込むとむせる、食べ物が実際につかえる、飲み込むと痛いなど、症状の現れ方によって原因や必要な診療科が異なる場合があります。受診時には、何を飲み込むときに、どの場所で、どのように感じるかを具体的にお伝えください。
心理的な負担、不安、睡眠不足などが、のどの違和感の感じ方に影響する場合があります。検査で明らかな異常が見つからないこともありますが、「自律神経の乱れ」だけを原因と断定することはできません。症状が続く場合はストレスだけと自己判断せず、ほかの原因も含めて確認します。
胃食道逆流症・逆流性食道炎では、胸やけ、酸っぱいものが上がる感じ、のどの違和感、長引く咳、声のかすれなどが現れる場合があります。食後や横になったときに強くなることは参考になりますが、それだけで診断はできません。症状、診察、必要に応じた消化器内科での検査を含めて評価します。吐き気・嘔吐などの有無も確認します。
咽頭炎・扁桃炎などでは、のどの痛みや発熱を伴う場合があります。ただし、つかえ感だけで感染症とは診断できません。症状や診察を合わせて、感染症や耳鼻咽喉科領域の病気を評価する場合があります。
甲状腺の腫大などにより、首の腫れや圧迫感を感じる場合があります。ただし、のどのつかえ感だけで甲状腺疾患とは判断できません。首の腫れ・しこり、動悸、体重の変化、発汗、手の震え、倦怠感などの症状、首やリンパ節の触診、甲状腺機能を含む血液検査などを合わせて評価します。
食道炎、食道狭窄、腫瘍などでは、実際の飲み込みにくさやつかえ感が現れる場合があります。ただし、のどの違和感だけで食道がんを疑うものではありません。固形物が徐々に飲み込みにくくなる、食事が実際につかえる、食事量が減る、体重減少を伴う場合は、消化器内科などで詳しい評価が必要です。
数週間続くことは受診を考える目安ですが、期間だけでなく、悪化の程度や食事への影響も重要です。
呼吸が苦しい、のどが急に腫れた、唾液も飲み込めない、声が急に出しにくい、強い喘鳴・呼吸音の異常、食べ物が完全につかえて通らない、強い胸の痛み、吐血、意識状態の変化、急速な症状悪化がある場合は、気道閉塞、重いアレルギー反応、食道異物なども考慮し、通常外来を待たず救急要請・早急な医療機関受診を検討してください。
当院では、症状が始まった時期、固形物・水分との関係、むせや痛み、食事量、既往歴などを伺い、のど・首の状態、発熱などの全身状態を確認します。リンパ節や甲状腺を触診し、必要に応じて院内で血液検査を行い、炎症や甲状腺機能などを確認します。画像検査が必要な場合は、検査内容や予約状況に応じて当院または連携施設での実施をご案内します。
頸部超音波、胃カメラ、耳やのどの詳細な診察など、院内実施を確認できない検査が必要な場合は、耳鼻咽喉科、消化器内科、そのほか適切な専門医療機関へご紹介します。
十分な睡眠や生活リズムを整えることは体調管理に役立ちます。胸やけなど逆流症状がある場合は、食べ過ぎを避ける、食後すぐ横にならない、飲酒・カフェイン・喫煙を見直すことで負担を軽減できる場合があります。ただし、これらでのどのつかえ感を完全に治療・予防できるわけではなく、改善しない症状を本人の努力不足と考える必要はありません。
のどのつかえ感は一時的な体調変化などでもみられますが、症状が続く、飲み込みにくさが悪化する、体重減少、声のかすれ、首のしこりなどを伴う場合は、原因確認のため内科へご相談ください。症状に応じて耳鼻咽喉科・消化器内科など適切な医療機関へご紹介します。関連する症状は症状別一覧でも確認できます。