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| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿で腹痛やお腹が痛い症状、みぞおち・下腹部の痛みについて内科をお探しの方へ。腹痛は痛む場所や経過、食事との関係、随伴症状によって確認すべきことが異なります。当院の内科では、症状を丁寧に伺い、必要な検査や対応を検討します。
腹痛には「食後にみぞおちが痛む」「下腹部がズキズキする」などさまざまな現れ方があります。胃や腸だけでなく、胆のう、膵臓、腎臓、尿路などが関係する場合もあるため、痛む場所だけで病気を決めることはできません。下痢、吐き気・嘔吐、発熱などの有無も含めて評価することが大切です。
腹痛とは、お腹に感じる痛みや不快感の総称です。「キリキリ痛む」「差し込むように痛い」「鈍い痛みが続く」「張ったような感じがする」など、人によって症状は異なります。また、胃のあたりが痛むのか、下腹部が痛むのか、右側なのか左側なのかによって考えられる病気も変わってきます。腹痛は一時的な体調不良で自然に改善することもありますが、痛みが強くなったり、長時間続いたりする場合には注意が必要です。
急性胃腸炎では、腹痛に下痢、吐き気・嘔吐、発熱などを伴う場合があります。水分が取れない場合や高熱が続く場合は受診をご検討ください。ただし、症状だけで胃腸炎と判断することはできません。
便秘に伴って、お腹の張りや腹痛が起こる場合があります。排便状況や食生活、水分摂取、服用中の薬なども確認し、便秘以外の原因も含めて評価します。
みぞおちの痛みでは胃炎や胃潰瘍なども考慮します。空腹時や食後の痛み、胸やけ、胃もたれ、黒い便などを伴うことがありますが、症状だけでは診断できません。内視鏡検査が必要と判断した場合は、検査可能な医療機関へご紹介します。
ストレスや生活習慣の影響などによって腸の働きが乱れ、腹痛と下痢や便秘を繰り返す病気です。検査では異常が見つからないことが多いものの、日常生活に大きな影響を与えることがあります。
初めはみぞおち付近が痛み、その後右下腹部へ痛みが移ることが特徴です。発熱や吐き気を伴うこともあり、進行すると腹膜炎を起こす可能性があります。強い痛みがある場合には早めの受診が必要です。
右上腹部の強い痛みが特徴です。脂っこい食事の後に痛みが出ることもあり、発熱や吐き気を伴う場合には胆のう炎を発症している可能性があります。
突然の激しい脇腹や下腹部の痛みが特徴で、冷や汗が出るほど強い痛みとなることがあります。血尿を伴うこともあり、泌尿器科での治療が必要になる場合があります。
みぞおち、右上腹部、左上腹部、右下腹部、左下腹部、下腹部、お腹全体など、痛む場所は原因を考える手がかりの一つです。例えば、みぞおちの痛みでは胃、右上腹部では胆のう、右下腹部では虫垂、左下腹部では大腸などに関連する病気も考慮します。ただし、典型的な場所に痛みが出ないこともあり、痛む場所だけで病気を断定することはできません。
次のような症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
突然の激痛、急速な悪化、強い痛みの持続、吐血・明らかな血便・黒い便、意識状態の変化などがある場合は、通常の外来受診を待たず救急受診や救急要請を検討してください。症状が強い場合は無理に移動しないでください。
診察では、痛みが始まった時期や場所、食事との関係、下痢や便秘、発熱、嘔吐などを確認します。必要に応じて血液検査や尿検査を行い、炎症や脱水などを評価します。腹部CT、超音波、胃・大腸内視鏡など、より詳しい検査や緊急治療が必要と判断した場合は、検査・治療が可能な医療機関へ速やかにご紹介します。
腹痛への対応は、症状、原因、重症度によって異なります。診察と必要な検査を踏まえ、当院で対応可能な場合は状態に応じた治療を検討します。原因が確定していない段階で特定の薬を一律に使用するものではありません。専門的な検査・治療や手術が必要と判断した場合は、適切な医療機関へご紹介します。
腹痛は一時的な不調で起こることもありますが、痛みが続く、普段と違う強い痛みがある、食欲不振や体重減少、倦怠感を伴う場合は、原因を確認することが大切です。自己判断で我慢せず内科へご相談ください。ほかの症状は内科の症状別一覧から確認できます。
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