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| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿で食欲不振や食欲がない、食事が十分に取れない症状について内科をお探しの方へ。食事量の低下が続く場合は、期間だけでなく、水分摂取、体重変化、吐き気や痛みなども確認することが大切です。当院の内科では、症状の経過を伺い、必要な検査や対応を検討します。
食欲不振は一時的に起こることもありますが、長く続く、体重が減る、発熱や倦怠感を伴う場合は、原因を確認することが大切です。食事や水分が十分に取れない状態では、期間にかかわらず早めの相談をご検討ください。
食欲不振とは、「食べたい」という気持ちが低下し、食事量が減ってしまう状態をいいます。一時的に食欲が落ちることは珍しくありません。暑い日が続いたときや、寝不足、ストレスが重なったときにも起こります。しかし、数週間以上続く場合や、食事がほとんど摂れない状態が続く場合は注意が必要です。
食欲不振の原因はさまざまで、大きく分けると生活習慣によるものと病気によるものがあります。
ストレス、睡眠不足、疲労などに伴って食欲が低下する場合があります。ただし、それだけが原因とは限りません。症状が続く場合やほかの症状を伴う場合は、身体的な原因も含めて確認します。
暑さや水分不足などに伴って食欲が低下する場合がありますが、夏バテや脱水だけが原因とは限りません。水分が取れない、著しい脱力がある場合は自己対処だけで様子を見続けないでください。
加齢に伴って食事量が変化することもありますが、急な食欲低下や体重減少を年齢だけで判断せず、原因を確認することが大切です。
食欲不振の背景には、さまざまな病気が隠れていることがあります。
胃腸炎、胃炎、胃潰瘍、大腸疾患などに伴い、腹痛、吐き気・嘔吐、下痢などとともに食欲が低下する場合があります。黒い便を伴う場合も含め、症状だけで原因を診断することはできません。
感染症などに伴い、発熱や全身のだるさとともに食欲が低下する場合があります。発熱がある方は発熱外来の案内もご確認ください。
肝臓、胆のう・胆管、膵臓などの病気に伴って食欲不振がみられる場合があります。食欲不振だけで診断することはできません。黄疸や背中の痛みなどを伴う場合は早めに受診し、専門的評価が必要なときは適切な医療機関へご紹介します。
糖尿病などに伴い、喉の渇き・口渇、尿量の変化、体重変化などとともに食欲が低下する場合があります。ただし、食欲不振だけで糖尿病と判断することはできません。
甲状腺や副腎などの内分泌疾患に伴って、食欲不振、倦怠感、体重変化などがみられる場合があります。これらの症状だけでは診断できず、専門的評価が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します。
食欲不振に気分の落ち込み、意欲低下、不眠などを伴う場合は、心の不調が関係している可能性も考慮します。ただし、食欲不振だけでうつ病や不安障害と判断することはできません。精神科領域の専門的評価が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
・食欲不振が2週間以上続いている
・急速な体重減少がある
・高い発熱が続く
・強い腹痛や繰り返す嘔吐がある
・吐血、黒い便、明らかな血便がある
・著しい脱力・倦怠感や意識状態の変化がある
・黄疸がある
・水分も十分に取れない
2週間は受診を考える目安の一つですが、期間だけで判断するものではありません。水分が取れない、食事がほとんど取れない、強い腹痛や繰り返す嘔吐、出血を疑う症状、意識状態の変化などがある場合は、通常の外来受診を待たず緊急受診・救急要請を検討してください。
軽い食欲不振では生活習慣を整えることが役立つ場合があります。ただし、水分が取れない、食事がほとんど取れない状態では、自己対処だけで長く様子を見ないでください。
・十分な睡眠をとる
・規則正しい生活を心がける
・水分をしっかり補給する
・一度にたくさん食べようとせず、少量ずつ食べる
・消化の良い食事を選ぶ
・アルコールの飲み過ぎを控える
無理に食べようとすると、かえって気分が悪くなることがあります。食べられるものを少量ずつ摂りながら、改善しない場合は医療機関へ相談しましょう。
食欲不振の原因を調べるために、必要に応じて以下のような検査を行います。
・血液検査
・尿検査
・便検査
・胸部レントゲン
・心電図
・腹部超音波、胃・大腸内視鏡などが必要な場合は、検査可能な医療機関へのご紹介
症状や診察所見に応じて必要な検査を選びます。消化器・肝胆膵・内分泌・精神科領域などの専門的評価が必要と判断した場合は、適切な専門医療機関へご紹介します。
食欲不振は一時的な体調変化で起こることもありますが、症状が続く、体重が減る、水分や食事が十分に取れない場合は原因を確認することが大切です。不安を抱えたまま我慢せず、内科へご相談ください。関連する症状は内科の症状別一覧から確認できます。
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