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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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24時間365日ご相談を受け付けております!

西新宿で寝汗、夜中に汗びっしょりになる、以前より寝汗が増えたなどの症状について内科をお探しの方へ。睡眠中の発汗は生理的な場合もありますが、量や続く期間、ほかの症状によっては原因の確認が必要です。当院の内科では、経過や生活環境、随伴症状を伺い、必要な診察・検査や受診先を検討します。
寝汗とは睡眠中にかく汗のことで、体温調節のために一定程度汗をかくこと自体は生理的な現象です。一方、寝具や衣類を交換するほどの寝汗が続く、これまでになかった寝汗が増えた、睡眠や日常生活に支障がある場合は、環境以外の原因も含めて確認することがあります。汗の量だけで病気の有無を判断することはできません。
暑い室温、暖房、厚い寝具や寝衣などによって寝汗が増える場合があります。暑さ・寒さの感じ方には個人差があるため、快適に眠れる室温に調整し、通気性のよい寝具や寝衣を選びましょう。特定の温度だけを基準に判断する必要はありません。
心理的な負担、不安、睡眠状態などと関連して、寝汗を強く感じる場合があります。ただし、寝汗が続く場合にストレスだけが原因とは限りません。生活環境を整えても改善しない場合やほかの症状を伴う場合は、原因を確認しましょう。
更年期には、ほてりや発汗がみられ、夜間に汗をかいて目が覚める場合があります。ただし、寝汗だけで更年期障害とは判断できません。年齢、月経の状況、日中のほてりなどを含めて評価します。
風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などでは、発熱に伴って寝汗がみられる場合があります。寝汗だけで感染症とは診断できず、発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などと合わせて評価します。
長引く咳、発熱、体重減少などを伴う場合は、結核など慢性的な感染症も含めて評価が必要になることがあります。発熱がある方は発熱外来の案内もご確認ください。
甲状腺機能亢進症などでは、発汗増加のほか、動悸、手の震え、体重減少、暑がりなどが現れる場合があります。これらの症状だけで甲状腺疾患とは自己診断できません。症状の経過、診察、甲状腺機能を含む血液検査などを合わせて評価します。
糖尿病の治療中では、夜間低血糖に伴って発汗する場合があります。ただし、寝汗だけで低血糖とは判断できません。寝汗に動悸、震え、強い空腹感、意識がぼんやりするなどを伴う場合は低血糖も考慮し、主治医へご相談ください。意識障害、けいれん、反応が悪いなど重い症状がある場合は緊急対応が必要です。
悪性リンパ腫などでは、大量の寝汗、発熱、体重減少、リンパ節の腫れなどがみられる場合があります。ただし、寝汗やこれらの組み合わせだけで悪性リンパ腫とは判断できません。症状が続く場合は、原因確認のため詳しい検査が必要になることがあります。
薬剤の種類や飲酒量によっては、発汗や睡眠状態に影響する場合があります。薬剤の影響が気になっても自己判断で中止せず、処方した医師や薬剤師へご相談ください。
次の項目は受診を考える目安です。期間だけでなく、症状の変化や生活への影響も含めて判断します。
寝汗単独では緊急性が高くない場合も多い一方、意識状態の変化、強い呼吸困難、胸痛、強い動悸、ぐったりして反応が悪い、糖尿病治療中で重い低血糖が疑われる症状、高熱と急速な全身状態の悪化がある場合は、通常外来を待たず救急受診・救急要請を検討してください。
当院では、寝汗が始まった時期、頻度、量、室温や寝具、服薬・飲酒状況、発熱や咳などの随伴症状を伺います。体温、血圧、脈拍を確認し、リンパ節の触診、呼吸音などの診察を行います。
必要に応じて院内で血液検査や尿検査を行い、血糖、炎症反応、貧血、甲状腺機能、肝機能・腎機能などを確認します。胸部レントゲンも必要性を判断して院内で行います。CTが必要な場合は、検査内容や予約状況に応じて当院での検査または連携施設での撮影をご案内し、当日検査が可能な場合もあります。さらに詳しい検査や専門治療が必要な場合は、適切な専門医療機関へご紹介します。
室温や寝具の調整、通気性のよい寝具・寝衣、十分な水分補給、睡眠環境の見直し、飲酒量の確認は、体調管理のための工夫になります。ただし、これらで寝汗を完全に治療・予防できるわけではありません。原因不明の寝汗が続く場合は、生活環境だけの問題と決めつけず医療機関へご相談ください。
室温や寝具などで寝汗が増えることもありますが、大量の寝汗が続く、発熱、長引く咳、体重減少、リンパ節の腫れ、動悸などを伴う場合は、原因確認のため内科へご相談ください。当院で診察・血液検査などを行い、専門的な検査や治療が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します。関連する症状は症状別一覧でも確認できます。