メニュー
整形外科はこちら
脳神経内科はこちら
内科はこちら
健康診断はこちら
ワクチンはこちら
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2第4土曜
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2第4土曜
24時間365日ご相談を受け付けております!

「最近、尿の泡立ちが気になる」「泡がなかなか消えない」「腎臓が悪いのではないかと心配」。尿の泡立ちは、多くの方が一度は気になったことがある症状です。実際には心配のない場合も多い一方で、腎臓の病気などが隠れていることもあります。尿の泡立ちだけで病気を判断することはできませんが、症状が続く場合や他の異常を伴う場合には、一度医療機関で検査を受けることをおすすめします。今回は、尿の泡立ちの原因や考えられる病気、受診の目安について解説します。
尿が泡立つからといって、必ず病気というわけではありません。例えば、
といった場合には、一時的に泡立つことがあります。通常、このような泡は短時間で自然に消えていきます。一方で、細かい泡が長時間残る状態が続く場合には、病気が原因となっている可能性があります。
水分不足や発熱、運動後などでは尿が濃くなり、泡立ちやすくなることがあります。十分に水分を補給すると改善することが多く、心配のない場合がほとんどです。
もっとも注意したい原因の一つです。本来、腎臓は体に必要なたんぱく質を尿へ漏らさないように働いています。しかし、腎臓の機能が低下すると、尿中にたんぱく質が漏れ出し、泡立ちが強くなることがあります。泡が長く残る場合には、尿検査を受けることをおすすめします。
慢性腎臓病では、初期には自覚症状がほとんどありません。そのため、
ことが最初のサインとなる場合があります。腎臓の病気は早期発見・早期治療が重要です。
糖尿病では、長期間高血糖が続くことで腎臓が障害されることがあります。初期には尿たんぱくが出現し、尿が泡立つ原因となることがあります。糖尿病と診断されている方は、定期的な尿検査や腎機能検査を受けることが大切です。
腎臓から大量のたんぱく質が漏れ出る病気です。特徴として、
などがみられます。早めの診断と治療が必要です。
高血圧は長期間続くことで腎臓に負担をかけます。自覚症状は少ないものの、腎機能が低下すると尿たんぱくが出現し、泡立ちが目立つことがあります。
脱水では尿が濃縮されるため、一時的に泡立ちやすくなります。特に夏場や発熱時、下痢・嘔吐がある場合は十分な水分補給を心がけましょう。
次のような症状がある場合には、一度内科で相談することをおすすめします。
早めに原因を調べることで、腎臓病の進行を防げる場合があります。
尿の泡立ちが気になる場合には、以下のような検査を行います。
これらの検査によって、腎臓病や糖尿病、高血圧などが隠れていないかを確認します。
腎臓を守るためには、
ことが大切です。また、市販の鎮痛薬を長期間使用すると腎臓に負担をかけることがあるため、常用している方は医師へ相談しましょう。
尿が泡立っていても、検査で異常が見つからない方も多くいます。一方で、自覚症状がほとんどないまま腎臓病が進行することもあります。そのため、「泡立ちが気になる」という小さな変化をきっかけに、一度尿検査を受けることには大きな意味があります。
尿の泡立ちは、水分不足などによる一時的なものから、慢性腎臓病や糖尿病性腎症、ネフローゼ症候群などの病気まで、さまざまな原因で起こります。特に、泡立ちが長期間続く場合や、健康診断で尿たんぱくを指摘された場合、むくみや高血圧を伴う場合には、早めの受診をおすすめします。西新宿で内科をお探しの方で、尿の泡立ちや尿検査の異常、腎臓病が心配な方は、ぜひ当院へご相談ください。尿検査や血液検査を行い、腎機能を評価したうえで、原因に応じた適切な治療や生活習慣のアドバイスを行っています。