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| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿で喉の渇きや口渇感、水を飲んでも渇く症状について内科をお探しの方へ。水分を十分に摂っても渇きが続く、尿量が増えた、体重が減ってきた場合は、脱水や血糖値などを確認することが大切です。当院の内科では、症状の経過や水分摂取量、尿の変化などを伺い、必要な検査や対応を検討します。
「以前より水を飲む量が増えた」「口の中が乾いて話しづらい」「何度水分を摂っても喉が渇く」。喉の渇きは、暑い日や運動後であれば自然な反応ですが、十分に水分を摂っているにもかかわらず渇きが続く場合は、病気が隠れていることがあります。喉の渇きに加えて多尿や夜間頻尿、体重減少などを伴う場合は、糖尿病などの可能性も考慮して評価します。ただし、喉の渇きだけで糖尿病と判断することはできません。
喉の渇きは、体内の水分が不足したり、体のバランスが崩れたりしたときに起こる症状です。運動や発汗のあと、暑い環境で過ごしたあとに喉が渇くのは正常な反応です。しかし、水分を十分に摂っても渇きが改善しない、以前より明らかに水分を飲む量が増えたという場合には、原因を調べることが大切です。
喉の渇きには、生活習慣によるものと病気によるものがあります。
脱水は喉の渇きでよくみられる原因の一つです。発汗が多い夏場や運動後だけでなく、発熱、下痢、吐き気・嘔吐が続く場合にも体内の水分が失われることがあります。高齢の方では喉の渇きを感じにくい場合もあります。
塩分を多く含む食事を摂ると、体内の塩分濃度が高くなり、水分を必要とするため喉が渇きやすくなります。外食や加工食品が続いた翌日に強い喉の渇きを感じることもあります。
鼻づまりや睡眠中の口呼吸によって口の中が乾燥し、喉の渇きを感じることがあります。朝起きたときだけ症状が強い場合は、このような原因が考えられます。
喉の渇きは、さまざまな病気のサインとして現れることがあります。
糖尿病では、血糖値が高い状態に伴って尿量が増え、強い喉の渇きを感じる場合があります。多飲、多尿、体重減少などを伴う場合は糖尿病などの可能性も考慮して評価しますが、症状だけで診断することはできません。
シェーグレン症候群では、口や目の乾燥が続く場合があります。ただし、乾燥症状だけで診断することはできません。症状や診察内容から専門的な評価が必要と判断した場合は、適切な医療機関へご紹介します。
腎臓の病気などに伴い、水分や電解質のバランスが変化して喉の渇きを感じる場合があります。顔のむくみや尿の異常を伴うこともありますが、症状だけで腎疾患と判断することはできません。
尿崩症では、大量の尿が出て強い喉の渇きが続く場合がありますが、多尿や口渇だけで診断することはできません。症状や検査結果から専門的な評価が必要と判断した場合は、適切な医療機関へご紹介します。
喉の渇きは、服用している薬の影響で起こることがあります。例えば、降圧薬の一部、利尿薬、抗アレルギー薬、抗うつ薬などでは口の乾燥を感じることがあります。新しく薬を飲み始めてから症状が出た場合は、自己判断で中止せず、処方した医師へ相談しましょう。
次のような症状がある場合は、医療機関への受診をおすすめします。
・喉の渇きが数日以上続いている
・水を大量に飲んでしまう
・多尿や夜間頻尿がある
・体重が減ってきた
・強い倦怠感がある
・発熱、下痢、嘔吐が続いている
・口や目の乾燥が強い
意識状態の変化、著しい脱力、水分が取れない、嘔吐や下痢が続く、高熱が続く、急激な全身状態の悪化がある場合は、通常の外来受診を待たず緊急医療機関へ相談してください。症状が強い場合や意識がおかしい場合は、無理に移動せず救急要請を検討してください。これらを伴わない場合でも、口渇や多尿が続くときは受診をご検討ください。
喉の渇きの原因を調べるために、必要に応じて次のような検査を行います。
・血液検査
・血糖値やHbA1cの測定
・尿検査
・腎機能や電解質の検査
・必要に応じて専門医療機関へのご紹介
症状や診察結果、血液・尿検査などをもとに原因を評価します。シェーグレン症候群や尿崩症などについて専門的な評価が必要と判断した場合は、適切な専門医療機関へご紹介します。
喉の渇きや口渇感は一時的な水分不足で起こることもありますが、水を飲んでも渇く、多尿や体重減少などを伴う場合には原因の確認が必要です。薬を飲み始めてから症状が出た場合も、自己判断で中止せず処方した医師へ相談してください。「糖尿病ではないか心配」「口渇が続いている」という方は、当院の内科へご相談ください。関連する症状は内科の症状別一覧からも確認できます。
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