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初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2第4土曜
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「息が吸いにくい」「少し動いただけで息切れがする」「胸が苦しくて深呼吸がしづらい」。息苦しさは、誰にでも起こりうる症状ですが、風邪などの一時的なものから、心臓や肺の病気など緊急性の高い病気まで、さまざまな原因が考えられます。中には早急な治療が必要な病気が隠れていることもあるため、症状の程度や経過をよく観察し、必要に応じて早めに医療機関を受診することが大切です。今回は、息苦しさの原因や考えられる病気、受診の目安について解説します。
息苦しさとは、「呼吸がしづらい」「十分に息が吸えない」「空気が足りない」と感じる状態です。人によって感じ方は異なりますが、
など、さまざまな症状として現れます。息苦しさは呼吸器だけでなく、心臓や貧血、精神的な要因などでも起こるため、原因を見極めることが重要です。
風邪や気管支炎では、咳や痰、発熱などとともに息苦しさを感じることがあります。症状が軽ければ自然に改善することもありますが、高熱や呼吸困難が強い場合には受診が必要です。
喘息では気道が狭くなるため、
といった症状がみられます。適切な治療を受けることで、症状をコントロールできることが多い病気です。
肺炎では、
がみられます。高齢者では発熱が目立たず、食欲低下や元気がないことが主な症状となる場合もあります。
心臓の働きが低下すると、全身へ十分に血液を送れなくなり、息苦しさが現れます。特に、
などの症状がある場合は注意が必要です。
胸の痛みや圧迫感とともに息苦しさがある場合には、心臓の血管が狭くなっている可能性があります。冷や汗や吐き気を伴う場合は、救急受診が必要です。
貧血になると、全身へ十分な酸素を運べなくなるため、
などの症状が現れることがあります。特に女性では鉄欠乏性貧血が多くみられます。
長年の喫煙が原因で肺の機能が低下する病気です。特徴として、
などがあります。喫煙歴がある方は一度検査を受けることをおすすめします。
強いストレスや不安によって、息苦しさを感じることがあります。過呼吸(過換気症候群)では、
などを伴うことがあります。ただし、「ストレスだろう」と自己判断する前に、身体の病気がないことを確認することが重要です。
次のような場合には、速やかに医療機関を受診してください。
これらは救急対応が必要な病気の可能性があります。
次のような症状が続く場合は、一度内科で相談することをおすすめします。
早めに原因を調べることで、病気の進行を防げる場合があります。
症状に応じて、
などを行い、原因を調べます。心臓や肺の病気が疑われる場合には、循環器内科や呼吸器内科と連携して診療を行います。
息苦しさを予防するためには、
ことが大切です。また、喘息や心不全などの持病がある方は、自己判断で薬を中止しないようにしましょう。
息苦しさは、風邪や喘息など比較的よくみられる病気から、肺炎、心不全、心筋梗塞など早急な対応が必要な病気まで、さまざまな原因で起こります。安静時にも息苦しい場合や、胸の痛み、意識障害、唇の色が紫色になるなどの症状を伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。西新宿で内科をお探しの方で、息苦しさや息切れ、咳、発熱、動悸などの症状が気になる方は、ぜひ当院へご相談ください。丁寧な診察と必要な検査を行い、呼吸器や心臓の病気も含めて原因を確認し、一人ひとりに適した治療をご提案いたします。