メニュー
整形外科はこちら
脳神経内科はこちら
内科はこちら
健康診断はこちら
ワクチンはこちら
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
24時間365日ご相談を受け付けております!

西新宿で口内炎、口の中の痛み、なかなか治らない・繰り返す口内炎について内科をお探しの方へ。口内炎は一時的な粘膜の炎症としてみられることも多い一方、長引く場合や繰り返す場合、発熱や全身症状を伴う場合には原因の確認が必要になることがあります。当院の内科では、症状の経過と口腔内・全身の状態を確認し、必要な検査や受診先を検討します。
一般に口内炎とは、口の中の粘膜に炎症や潰瘍ができた状態を指し、頬・唇の内側、舌、歯ぐき、口蓋などに現れることがあります。食べ物や飲み物がしみる、会話や食事で痛む、白っぽい潰瘍や赤みがみられる場合があります。
ただし、口の中にできるすべての病変が口内炎とは限りません。長引く潰瘍、しこり、出血しやすい病変などは、別の病気を含めた評価が必要になる場合があります。
白から黄色っぽい浅い潰瘍と周囲の赤みがみられ、食事や会話で痛む場合があります。一般的な口内炎としてよく知られていますが、見た目だけでアフタ性口内炎と自己診断はできません。自然に改善する場合もあるものの期間には個人差があり、改善しない場合は受診をご検討ください。
頬や舌を噛んだ、とがった歯、義歯、矯正器具、熱い食べ物によるやけどなどの刺激で、潰瘍や炎症が起こる場合があります。原因となる刺激が続いている場合は、歯科・歯科口腔外科で調整や確認が必要になることがあります。
睡眠不足、疲労、心理的な負担などの体調変化と関連して口内炎がみられる場合がありますが、これらを直接の原因と断定することはできません。繰り返す場合は「疲れ」や「ストレス」だけと自己判断せず、ほかの症状も含めて確認します。
鉄、ビタミンB群、葉酸などの不足が口腔粘膜の症状と関連する場合がありますが、口内炎だけで栄養不足とは判断できません。倦怠感、息切れ、めまい、顔色不良、舌の痛み、体重減少、食欲不振などを伴う場合は、貧血や栄養状態も含めて診察・血液検査で評価します。
ヘルペス性口内炎、手足口病などのウイルス感染症に伴って、口腔内に水疱や潰瘍がみられる場合があります。ただし、口内炎だけで感染症とは診断できません。発熱、のどの痛み、多数の水疱・潰瘍、強い倦怠感、皮疹、家族や周囲の感染症状などを合わせて評価します。
一部の薬剤で口内炎や口腔粘膜障害がみられる場合があります。服薬開始・変更時期と症状の関係を確認し、疑わしい場合は処方医へ相談します。自己判断で薬を中止しないでください。
繰り返す・多発する口内炎が、炎症性腸疾患、ベーチェット病、血液疾患、免疫機能に関係する病気などに伴う場合があります。ただし、口内炎だけでこれらの病気とは診断できません。
発熱、体重減少、長引く下痢や腹痛、目の症状、外陰部潰瘍、繰り返す多数の口内炎、強い倦怠感などがある場合は、原因確認のため詳しい評価が必要になることがあります。
治りにくい口腔内潰瘍やしこりの原因として、まれに口腔がんなどを考慮する場合があります。ただし、一定期間続くことだけでがんとは判断できません。数週間以上改善しない、徐々に大きくなる、硬いしこりを触れる、出血しやすい、舌や口腔粘膜の一部が硬い場合は、歯科口腔外科・耳鼻咽喉科などで詳しい評価が必要になることがあります。
飲み込みにくさ・のどのつかえ感、首のしこり・リンパ節の腫れ、原因不明の体重減少を伴う場合も受診をご検討ください。
1~2週間程度たっても改善傾向がない、数週間以上続く、頻繁に繰り返す、数が多い、痛みが強く食事・水分摂取が難しい場合は受診を考える目安です。発熱、のどの痛み、強い倦怠感、体重減少、首のしこり、出血、病変のしこりや硬さを伴う場合もご相談ください。期間だけで原因や重症度を判断することはできません。
口内炎だけでは緊急性が高くない場合も多い一方、次の症状を伴う場合は、早急な医療機関受診または救急要請を検討してください。
重いアレルギー反応や重症薬疹などでもみられる症状ですが、症状だけで病名を断定することはできません。
当院では、症状が始まった時期、繰り返しの有無、痛み、発熱などの全身状態、服薬歴、ほかの症状を確認し、口腔内を診察します。必要に応じて血液検査で貧血、炎症反応、肝機能・腎機能などを確認し、症状や食事状況に応じて鉄・ビタミン・葉酸などの評価を検討します。
歯や義歯などの刺激、長引く潰瘍・しこり、口腔病変の詳細な観察や生検が必要な場合は、歯科・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科などの専門医療機関へご紹介します。生検などを当院で行うとは限りません。
治療は原因によって異なります。一般的な口内炎では、症状に応じて口腔内の炎症や痛みを和らげる治療を検討します。感染症、薬剤、栄養状態、全身疾患などが関係する場合は、それぞれに応じた対応が必要です。
刺激の強い食事や熱すぎる食事を避ける、口腔内を清潔に保つ、水分を確保する、十分に休息する、喫煙・飲酒による刺激を見直すことは、粘膜への刺激軽減や体調管理に役立つ場合があります。ただし、これらで必ず治る・予防できるわけではなく、ビタミン摂取だけで改善するとも限りません。
口内炎は一時的な粘膜の炎症として自然に改善することもありますが、長引く、頻繁に繰り返す、発熱・強い倦怠感・体重減少・首のしこりなどを伴う場合は、原因確認のため内科や、必要に応じて歯科口腔外科・耳鼻咽喉科へご相談ください。関連する症状は症状別一覧でも確認できます。