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| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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西新宿でこむら返り、夜中に足がつる、繰り返しふくらはぎがつる症状について内科をお探しの方へ。こむら返りは一時的な筋肉のけいれんとして起こることも多い一方、繰り返す場合や、しびれ・筋力低下・歩きにくさ・足の腫れなどを伴う場合には原因の確認が必要になることがあります。当院の内科で症状や服薬状況を確認します。
こむら返りは、筋肉が意思と関係なく急に収縮して痛む状態です。ふくらはぎに多いものの、足裏、太もも、足指などにも起こります。数秒から数分で改善する場合がありますが、長引いたり筋肉痛のような違和感が残ったりすることもあります。
発汗、運動、発熱、下痢、嘔吐、水分摂取不足などに伴う脱水や体液・電解質の変化が関係する場合があります。ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムは過不足のいずれも問題になる場合があり、サプリメントを自己判断で大量摂取せず血液検査で確認します。
慣れない運動、筋疲労、長時間の立位、加齢、妊娠、体調変化などが関連する場合があります。寒冷環境や夜間に経験する方もいますが、冷え、血行不良、こむら返りを単純な因果関係で結び付けることはできません。
薬剤による電解質変化や筋症状が関係する場合があります。利尿薬などの開始・増量後や、スタチン服用中に筋痛・筋力低下を伴う場合は服薬内容を確認します。自己判断で処方薬を中止しないでください。
糖尿病では神経や血流の異常に伴い、足のつり、しびれ、感覚低下がみられる場合がありますが、足がつるだけで糖尿病性神経障害とは判断できません。口渇、多尿、体重減少、傷に気づきにくい場合は血糖・HbA1cも評価します。慢性腎臓病や透析中では体液・電解質変化が関連する場合がありますが、腎臓病だから必ず足がつるわけではありません。
歩くとふくらはぎが痛み休むと改善する、左右差の強い冷え、色調変化、傷が治りにくい、安静時にも強く痛む場合は血流障害を考慮します。こむら返りだけでPADとは診断できません。糖尿病、高血圧、脂質異常症、喫煙歴なども合わせて確認します。
椎間板ヘルニアなどの腰椎疾患や末梢神経障害では、脚の痛み、しびれ、筋力低下を伴う場合があります。感覚低下、歩行障害、左右差、進行する症状があれば神経学的評価を行い、必要に応じて整形外科や脳神経内科へつなぎます。
ふくらはぎがつった場合は、痛みのない範囲で膝を伸ばし、足首やつま先をゆっくり手前へ曲げて筋肉を伸ばします。急激に強く伸ばす、強く揉む、無理に歩くことは避けてください。温めて楽になる場合もありますが、必ず改善するとは限りません。腫れ・熱感・外傷・強い痛み・左右差がある場合は単純なこむら返りと自己判断しないでください。
頻度が増える、毎日のように起こる、強い痛み、しびれ・筋力低下、足の腫れ、歩きにくさ、安静時痛、片脚への集中、色調変化、傷が治りにくい、発熱、薬剤変更後、睡眠や生活への支障がある場合はご相談ください。毎日でなくても受診が必要な場合があります。
片脚の突然の強い腫れ・赤み・熱感、胸痛や息苦しさ、足が突然非常に冷たい・白色や紫色で戻らない、脈が触れにくい、強い筋力低下、急に歩けない、尿が極端に少ない、全身状態の急速な悪化、激しい運動後の強い筋痛と褐色尿がある場合は早急な評価を検討してください。症状だけで血栓症、動脈閉塞、横紋筋融解症などとは断定できません。
経過、運動・発汗、持病、服薬内容を伺い、筋肉・神経症状、血圧、脈拍、足の皮膚色・温度、末梢の脈を確認します。必要に応じて血液検査でナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、腎機能、血糖・HbA1c、CKなどを症状に合わせて選択します。
ABIや血管超音波などの血流検査が必要な場合は、実施可能な専門医療機関へ紹介します。通常のこむら返りにCT・MRIを一律に行わず、神経・腰椎・血管疾患などが疑われる場合に必要性を判断します。
適切な水分、バランスのよい食事、無理のない運動やストレッチ、寒冷対策、長時間同じ姿勢を避けることが予防に役立つ場合がありますが、必ず防げるものではありません。心不全・腎疾患などで水分制限がある方は、自己判断で飲水量を増やさないでください。
頻繁に繰り返す、しびれ・筋力低下・歩きにくさ・足の腫れや色の変化などを伴う場合は、電解質、腎機能、糖尿病、神経や血流の異常などを含めた原因確認のため内科へご相談ください。必要に応じて専門診療へつなぎます。関連症状は症状別一覧でも確認できます。