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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 午前 9:00~ 13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ●※ |
| 午後 15:00~ 18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
初診の方とリハビリの方は、診療終了30分前までの受付となります。
【休診日】日祝、水曜午後、土曜午後 ※第2・第4土曜日は休診
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24時間365日ご相談を受け付けております!

西新宿で頻尿やトイレが近い症状、夜中に何度もトイレへ起きる症状について内科をお探しの方へ。排尿回数だけでなく、以前からの変化や生活への支障、痛みなどの随伴症状を確認することが大切です。当院の内科では、症状の経過を伺い、必要な尿検査・血液検査や対応を検討します。
頻尿は水分摂取や生活習慣の影響で起こる場合もありますが、血尿、排尿時痛、残尿感、発熱などを伴う場合には病気が関係していないか確認が必要です。年齢だけを理由に我慢せず、生活への支障や以前からの変化も含めてご相談ください。
頻尿とは排尿回数が多い状態を指し、日中8回以上は一般的な目安の一つです。ただし、排尿回数には個人差があり、8回以上なら必ず病気というわけではありません。以前より明らかにトイレが近くなった、外出や仕事に支障がある、夜間に何度も目が覚めるといった変化も重要です。
頻尿の原因はさまざまで、大きく分けると生活習慣によるものと病気によるものがあります。
水やお茶を多く飲めば、当然尿の量は増えます。また、コーヒーや緑茶などに含まれるカフェイン、アルコールには利尿作用があり、排尿回数が増えることがあります。健康のために水分を摂ることは大切ですが、必要以上に飲み過ぎている場合は頻尿の原因になることがあります。
年齢とともに膀胱に蓄えられる尿の量が減少し、少ない尿量でも尿意を感じやすくなります。また、夜間の尿量が増えやすくなるため、夜中に何度もトイレへ起きる「夜間頻尿」がみられることもあります。
頻尿の背景には、次のような病気が隠れていることがあります。
突然強い尿意を感じ、我慢しにくくなる病気です。尿漏れを伴うこともあり、中高年で多くみられます。
前立腺肥大症は、男性の頻尿の原因としてみられることがあります。尿が出にくい、勢いが弱い、残尿感がある場合もありますが、症状だけで診断することはできません。泌尿器科的な評価が必要になる場合があります。
尿路感染症や膀胱炎などでは、頻尿に排尿時痛、残尿感、血尿、発熱などを伴う場合があります。頻尿だけで感染症とは判断せず、症状や尿検査などを含めて評価します。
糖尿病などに伴って尿量や回数が増える場合があります。頻尿に喉の渇き・口渇、多飲、多尿、体重減少などを伴う場合は糖尿病なども考慮しますが、頻尿だけで診断することはできません。
腎疾患や心不全などに伴って夜間の排尿が増える場合があります。顔や足のむくみ、息切れなども含めて評価しますが、夜間頻尿だけで腎疾患や心不全と診断することはできません。
夜間頻尿で夜中に何度も起きると、睡眠の質が低下し、日中の眠気や倦怠感につながる場合があります。不眠、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病、高血圧、心不全などが関係する可能性もありますが、夜間頻尿だけでは判断できません。排尿回数、睡眠、ほかの症状を含めて確認します。
軽度の頻尿では、生活習慣の改善で症状が軽くなることがあります。
・夕方以降の水分摂取を見直す
・寝る前のアルコールやカフェインを控える
・体を冷やさないようにする
・適度な運動を続ける
・便秘を改善する
・排尿日誌をつけて回数や尿量を確認する
水分を極端に制限すると脱水につながる可能性があります。持病や服薬状況によって適切な水分量は異なるため、自己判断で過度に制限せず医師へご相談ください。
次のような場合には医療機関への受診をおすすめします。
・急に頻尿が始まった
・夜中に何度も起きる状態が続いている
・血尿が多量に続く
・排尿時痛や強い残尿感がある
・尿がほとんど出ない、または全く出ない
・強い下腹部痛、腰痛、脇腹痛がある
・高熱や悪寒を伴う
・意識状態の変化や急速な全身状態の悪化がある
・強い喉の渇きや体重減少がある
尿が出ない、強い下腹部・腰・脇腹の痛み、高熱や悪寒、多量の血尿、意識状態の変化、急速な悪化がある場合は、通常の外来受診を待たず緊急受診・救急要請を検討してください。それ以外でも頻尿が続く場合は、内科での診察、尿検査、血液検査が原因の評価に役立ちます。
内科では、症状や服用中の薬、飲水量などを確認し、必要に応じて尿検査や血液検査を行います。前立腺疾患、過活動膀胱、排尿障害などが疑われ、超音波、残尿測定、膀胱鏡などの泌尿器科的検査が必要な場合は、検査可能な泌尿器科・専門医療機関へご紹介します。
頻尿は命に関わる症状ではないと思われがちですが、放置することで睡眠不足や生活の質の低下につながるだけでなく、治療が必要な病気を見逃してしまう可能性があります。「最近トイレが近くなった」「夜中に何度も目が覚める」「頻尿が気になって外出を控えるようになった」という方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。早めに原因を確認することで、症状の改善につながることも少なくありません。
排尿症状には複数の原因があります。自律神経の不調を疑う前に確認することも解説しています。
単純性尿路感染症に対する海外の新しい抗菌薬については、ゲポチダシンの効果・対象と国内承認状況をご確認ください。国内では未承認です。